2007年04月19日

エアーになって

 エアポケットのような日はエアーのように過ごすのがいいだろう。

 誰からも必要とされてないそのエアポケット感を楽しむのがいいだろう。結局そうやって生きていきたいのだ・実はね。そのイン ジ エアポケットの揺り戻しがヒトを新鮮にするのだ。そんな日があってもいいのね。

 銀行回りのためにチャリンコで出発したがバッグを引っかけ、ジーンズをひっかけもうアタマにきて銀行回りヤメやヤメ。しかしバッグを買おうと思ったり、破れたバッグを修繕している間になぜか清々しい気分になる。ヒトの心象というのはわからんなあ。

 こうしなきゃいかん・という強迫観念があまりのオノレのふがいなさに一挙にその矜持とともに崩壊し、となるとヒトはさほど肩肘はらんでもええやん・ということになり、タイミングもよく、いろんなことがキャンセルになり、時間をプレゼントされた。そして目の前にはエアポケットが出現した。世の中の都合? それがどーしたのさ。

 あとは晴れ間が続けよ・と思う。晴れ間さえあれば完璧だからね。
posted by 浪速のCAETANO at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アルファロメオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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