2014年05月29日

the Revolution

サッカーで酷い負け方して暴れる、じゃなくって、サッカー来んな、と暴れるブラジル人というのは意外でしょう。

世界も切羽詰まってきてる。富の偏在と強欲と他人の気持ちを思いやれないマインドの蔓延、でもこれ人がまともに普通に生活できてればっそこまで悪くはならなかったはず、政治家の無能、政治家は政治屋、アメリカ、グローバリズム、意外と終焉もまた近いような気がするけどね。カナリヤの嗅覚。

騎馬警官に矢を放った先住民族ってヤノマミかなあ?いや、似合わんことってしたくないですよ、、みなさん。ヤノマミの人たちにとって資本主義に侵されることは縄文が弥生になるほどのコペルニクス的転換。いや、あのひとたちヤノマミって決めつけたらいかんね。ルックスちょっと違ってたようにも思います。

ブラジル人にとって、どんなに貧しくても、ファヴェーラに住んでても、フチボウ(サッカー)は「特別」だったはず。それが、ね。いろんなことが思いついては消えていく。

<The REVOLUTION>

アンプに旧いギター、カントリーの流れるバーで。
彼女が歌う時、革命は近くにいる。

ベッピンがマイクを持って、おれたちがよろけながら家へと帰るのを見届ける。
彼女には今、革命が見える。

ゴミ、サカナ、木々、家々、煙、女物のブラウスを渡して、
いつだって予想通りにはいかないものだ。

泡がさまざまな大きさで弾け、それを分析、吟味した後、
べっぴんは「それ」がもうそこに在ることが分かる。

べっぴんは家に帰る。ドアを閉め、階段を登る。
そして彼女が眠ると革命は膨らむ。

べっぴんはマットレスに横たわる。下着だけで。
そして、彼女が目覚めたら革命はそこにいる。


by David Byrne
translated by marutanikaz
posted by 浪速のCAETANO at 12:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞David Byrne | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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