2014年06月10日

Me&Paravati

「Me&Paravati」

わたしとパラヴァティ、PARIS FRANCEで、
音楽家たちに囲まれ、掘り出し物の墓石の上で、
踊るために着飾って。

そこではわたしたちの隠された立場は、
星の表面の傷跡のようにバラけてしまい、
祝福が必要だったが、なんとかBARにもぐりこんだ。

保守主義に関する会話。
彼女はタイガーランドと呼ばれるタイ奥地の森で
凍ってしまった鹿のことで涙を流した。

外の通りで、光が燃え、それでわたしたちは振り返り、
狂喜し、それから彼女がこう尋ねた。
「自分のことを誰だって思ってるの?」

St.Jacques通りで突然の宝物を捜しながら、
彼女の背中の傷は、彼女の心の奥での作用によって、
背後から慎重につけられたもの。

彼女の魅力が考えられたものかそれとも急ごしらえなのかは、
時が教えてくれる。

彼女はよく知られたStella 高速の出口のレーンにちなんで
自分の名を付けた。

外の通りで、閃光が走り、
彼女に質問をした、彼女は受け入れ、
(その答えは、彼女がわたしに尋ねた質問だったが)

by Blegvad&Moore(Slapp Happy)
posted by 浪速のCAETANO at 11:58| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ、
私もこの歌を訳して見ました、 

パリで、
演奏家たちに取り囲まれて、新蔵品の墓の上で身支度して踊る、
私たちのポーズが映える、
肌の上に星の跡の様な光りが鏤められる、
お祝いをしなくちゃいけないからバーに入る、
会話は専ら恒久について、
彼女は一粒の涙を落とすけどそれはタイランド( タイガーランド ) 高地の森の凍った鹿を思って。
通りに出る、照明で輝く、首を仰け反らせて、
うれしさでおかしくなってて、彼女は尋ねる「いつ死んだか思い出せる?」。 
Posted by ノエルかえる at 2017年05月20日 21:32
拙訳にお付き合い、ありがとうございます。

Posted by 浪速のcaetano at 2017年05月25日 10:21
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