2014年06月12日

W杯展望

今回の日本チームどうだろうか?

コートジボアール戦がキーだけど。スコアは3ー2。DFの崩壊のより少ない方が3点。どちらもDFには不安がいっぱいだ。

ギリシャからは点取れない気がしてる。ここはフラストレーション溜まる戦いになる。スコアレスドローか1ー0。

で、三戦目。コロンビアは強いと思う。ファルカオがいなかったとしても。この時点でコロンビアが二勝してたら可能性があるけどね。手、抜いてくれるかも、という意味だが。

このグループ、読めんね。コアになるチームがないからだ。強いて言うならコロンビアだろうか?

日本は初戦ですね。一番勝つチャンスがある。打ち合いになるのはわかってるから、こないだのザンビア戦みたいな展開になることを期待するか、です。

ただ、ジェルビーニョ(長友とのマッチアップこれは初戦一番の見所だろう)、ヤヤ トゥーレ、ドログバ、強力なアタッカーたちにDFがズタズタにされそうな予感がある。その分、相手DFをズタズタにしないとあかんのだが。ヤヤトゥーレを見るのは山口だろうか?長谷部だろうか?どちらにしてもハードワークが求められるね。そこで負ければチーンです。ポイントは左サイドでしょうね。

ギリシャには勝てる気がしないし、コロンビアにはもっとしない。ギリシャはユーロのポルトガル大会で全盛期のポルトガルが二回やって二回負けた、そんな事実がある。引いた時のギリシャは点取れない。で、ポゼッションはほとんどこちらなのに、点が入らない、そんな時間帯が続き、ジレたとこをカウンターかセットプレーでやられそう。

コロンビアは日本がやりたいサッカーを先に一枚上でやられて意気消沈、そうなると思う。ここが一番のアイタタタだろうなあ。

なんか雲行きあやしい。そう、今回はベスト16ムリなのでは、そう思ってるわけよ。

かなり強くなった日本チームなんだけど、今回はそれでも、紙一重の差を克服できずに「おかえり」だと思ってる。まあ、おれの予想が外れることを期待しましょう。

で、日本チームが消えてからがREALなW杯。今回は地上波ばかりの放送で、民放もだいぶ入ってて、またバカアナウンサーとバカ解説のもうただただウザくってしょうがない、そんな実況がデフォルトだと思うと萎える。

これも首相周辺の指示だろうか?賢くなって来たなあ、そっちばっかり。

で、優勝はどこか?南米の大会は南米の国が。それは今回もありだと思ってて、でもこれなんの根拠もないんだけどね、大きく地元ってだけで。大きくホーム。帝国主義の経緯を考えると興味深いテーマではありますが。

有力なのは、開催国ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ、EUの国ではスペイン、オランダ、ドイツ、そしてやっぱりなぜかイタリア。この7チームの中からBEST4が出るのはほぼ間違いなく、ここは毎度変わりばえしないのだが、それが「現実」なんだもんね。

そこに迫るチームというのもある。ベルギーかな。おもしろい。

BEST8となればアフリカのチームが一つぐらいおじゃまする可能性もある。でもBEST4は、ムリ。

日本チームもGL突破とBEST8の間でしばらくジタバタすることになるし、それでいいのよ。今までで一番タレントも揃ってるが、それでもまだ足りないというなんともやるせない展開だけど、それはそういうもんだからしょうがないのだ。いいゲームをしてもらいたい。コートジボアール戦が全てであることは間違いないです。打ち合いに勝てるか?



posted by 浪速のCAETANO at 10:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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