2014年06月12日

marry me

「Marry Me」

結婚しましょう、ジョン。
結婚しましょう、あたしはあなたにとってすごくいいから。
あなたはあたしがいなくなるのがわかってない。

結婚しましょう、ジョン。
結婚しましょう、あたしはあなたにすごくやさしいわ。
あなたはあたしがいなくなることをわかってない。

ひとはみんなお金を儲け、セックスをし、仲直りをし、死んで平穏を手に入れる。
でもほとんどのひとはまず勝つためにやるゲームに勝ちたいと思ってるし、
ちょっとでもリードしていたいもの。
でも、あなたはあたしが自由にプラグを差し込めるソケットみたいな心をもった岩。

あたしが横に来た時、あなたの気持ちがウエルカムだというサインがチカチカしてたらなあって、
そんなこと想像できる?

だから、結婚しましょう、ジョン。
結婚しましょう、あたしはあなたにとってすごくいいから。
あなたはあたしがいなくなるのがわかってない。

あたしって、風に吹かれて舞い上がるペーパードールみたいに気まぐれで、
次に地面に落ちた時はもう他の人の腕の中。

ねえ、ジョン、だから結婚してる人たちがすることをあたしたちもしましょう。
ねえ、ジョン、マリアとヨセフが子供のいない時にすることをあたしたちも。

だから、結婚しましょう、ジョン。
結婚しましょう、あたしはあなたにとってすごくいいから。
あなたはあたしがいなくなるのがわかってない。

だから、結婚しましょう、ジョン。
結婚しましょう、あたしはあなたにとってすごくいいから。
あなたはあたしがいなくなるのがわかってない。

by St.Vincent
posted by 浪速のCAETANO at 17:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 St.Vincent | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック