2014年06月14日

W杯 day 2

はじまったねえ。はじまったし、おもしろいゲームばかり。初戦ということもあるが。

勝ったチームはどこもいいサッカーをしていたし、負けた中にも面白いチームもある。クロアチアとオーストラリアにそれを思った。オーストラリア、もうスペインに勝っちゃえ、と思う。

ファンペルシーお見事。安田くんが言うてたけどほんとに「Flying Dutchman」。ロッベン、ネイマールとともに得点王、いまんとこ。ドスサントスは2点損したね。

一通り見ないとわからないし、早まる必要もないと思うのだが、スペイン型近未来サッカーが機能しなくなって、ええ〜じゃあそれをアジア的解釈した日本はどうよ、そんな疑問がふと浮かぶ。ディエゴコスタが全然ダメだったもんね。戦術的に合わんでしょ。あと、ジョガドールたち自身の衰え。

昔のサッカー、といっても戦術は進化し、ハードワークはハーダーワークになりつつも以前のサッカーの巻き返しが起こる大会になるのではないか、それが本日の印象。面白くないサッカーとは確かに存在し、その典型がアメリカのサッカーなのだが、オーストラリアにもそんなイメージがあり、よく見てないくせに言うなボケ〜、と怒られそうだが、でも言うが、あのね、ケーヒルのヘッドにはちょっと心動かされるものがあったなあ。オノレの「型」なんですね、あれ。

クロアチアもマンジュキッチが出てきたらまた決定力も随分向上するし、第二試合が楽しみだ。ナショナルチームだけが持つ「センティミェント」を感じるのもW杯の醍醐味のひとつ。メキシコ、チリに先に行けて行った先でも面白い試合ができそうな可能性をかんじました。南米の大会だしな。

スペインvsオランダは@サルヴァドール バイーアだった。ブラジル音楽好きにはそれだけでも「イヤン」なんだけどね。日本戦は@「ヘシフェ ペルナンブーコ」だし。

カメルーンvsクロアチアは@マナウスですよ。南緯3度、アマゾン川が「そこ」を流れてる。罰ゲームはアマゾン川に30分浸かる、かな?ピラニアおるよ。カメルーンチームも「うーん、、」と唸るかどうかは知らないが、クロアチアチームは「なんじゃこれ」でしょうね。古アフリカを「発見」するわけねby Africans.

この月曜日があんまりきょうみがないかな?この土〜日はどれもちょっと外せないなあ。

とはいっても、まだ始まったばかり。いろんなことがこれからあるよね。今日のコロンビアvsギリシア、見た方がいい。ウルグアイも一体何点取るかも見た方がいい。イングランドvsイタリアはピルロやランバートがまだどれくらいやれるのか。そうこうしてるうちに日本vs象牙海岸が始まる。その頃にはかなり疲れてると思うが、予習しながらゆっくりやろう。
posted by 浪速のCAETANO at 11:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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