2014年06月14日

O Leãozinho

「 O Leãozinho」

ねえ、ちびライオン、きみが陽の光を浴びながら歩いてるの、
それを見るのが好きだよ。
きみのこと、ほんとに好きなんだ、ちびっこライオン。

とってもさみしいぼくの心をさ、ちびライオン、慰めるためにね、
歩いてるきみと出会うだけでもう充分さ。

気高いライオンの子、朝の光の中、磁石みたいに
ぼくの視線は釘付けだよ。

ぼくの心は太陽で、それがきみの肌を照らす時、すべての色を生み出すんだ。

太陽の下、きみがさ、ちびっこライオン、海に入っていくのを見るのが好きだよ。

きみの肌、きみの輝く毛並み、そしてたてがみ。

太陽の下にいるのはぼくも好きなんだよ、ちびっこライオン。
自分のたてがみを濡らして、そしてきみの隣にいるのもね、だからもどっておいで。

by caetano Veloso
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posted by 浪速のCAETANO at 18:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Caetano Veloso | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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