2014年06月22日

W杯 day 9

ドイツvsガーナ、ナイス ゲーム!

最後までゲルマン魂とチョコレート魂がぶつかり合った素晴らしい試合。ガーナ、一時はリードした。格下といえるチームがガッツを見せ続けることが出来れば、そのゲームは展開するし、展開すれば、何が起こるかわからない、そんなモードとなり、番狂わせも起こりうる。それがサッカー。

日本代表のネックは未だ世界の格下、にもかかわらず、周りのばかが持て囃すもんだから、意識にどっかで「格下意識」が薄れるんじゃないかな?足元をよく見ましょうね。

さて面白かったのはそのあとのボスニアヘルツェゴビナvsナイジェリア。TV東京系列だったからか、清水エスパルス 元監督ゼムノビッチかな、彼がオシムの通訳のおっちゃんと一緒に出てで、こういうとこマイナーキー局の自由なとこでいいなあと思うのだが、だから、ボスニアヘルツェゴビナ国営放送だった、まるで。

試合はボスニアヘルツェゴビナに不運な完全に一点がオフサイドの誤審があり、ボスニアヘルツェゴビナはスーパーイーグルスに負け、GL敗退が決まったのだが、その後の決定力のなさは、日本戦のデジャヴュのようなもので、しかし完全に一点だっただけに、あの誤審のオフサイドの残念さがある。元ユーゴではクロアチアが先にブレイクしちゃったが、次は強いチームになって戻ってきそうだ。なんといっても国内における「イビチャ オシム」の存在感だよね。あんな偉人がドメスティックにってのが羨ましいものである。

そのゼムノビッチが言ってた。トップ下香川くんで、ホンダはボランチ、ワントップは大久保。見る目あるね、さすがにオシムの国のサッカー人だと思う。ホンダをアンカーとして使う。これはオシムの意見でもあった。TV東京でなかったら言えなかったろうと思うから余計に値打ちがあった。これを「普通の」放送局で言えないことは集団的自衛権がうやむやのまま事実化して行くことに関してそこに影響力を行使できる立場にある人間が、オノレのキャリアをボツにしてもいいからもう、やる、なんてのがおらんてこととと深く地下で繋がってるのよね。強くそう思う。思考停止の人たちがそれを支えているのね。ごくろーさん。

キーワードは「保身と逃げ切り」。どーでもいいけどさ。

さて、その対戦があったマットグロッソ、そこが代表第三戦のSPOTだった。日本代表はそこで「地獄」を見る、と予言しておきます。この大会通じて地獄ぽい。だが、ホントの地獄は第三戦。まあ、見てみたらわかります。

日本国内にいてビールなんか飲みながらでは決してわからない。もうオノレと代表を被らすのはやめといたほうがいいと思う。耐性のないみなさんにはダメージ大きいと確信するからだ。代表は勝つ負けるに限らず、深く傷つくこととなる。サッカー辞める選手もいるかもしれませんね。

TMいけるかどうかは確率は昨日の記事のままですが。そこは冷静に見てたらいいのだけどね。

ずーっと見てるでしょう。するとブラジルという土地の「魔性」を感じてしまうのね。それに囚われてるのではないだろうか?そんなアホなことを今考えてます。

posted by 浪速のCAETANO at 09:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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