2014年06月22日

SURGEON

「surgeon」
夏の間、ずっと仰向けで過ごした。
また別の発作が忍び寄る、
あたしと仲良く仲良く仲良くしようとして。

TVを消して、青と赤のBEDで待っている。
あたしを支配し支配し支配する
些細ななにか。

ねえ、最高の外科医の誰か、
あたしを切り開きに来て(@マリリン モンロー)

服をきて、そして壁に向かい服を脱ぐ。
もしも母がやってきたなら。
彼女はあたしたちがうまくうまくうまく
いっていないことを良く分かってる。

あたしは郵便配達人の男にこう言う。
「気にしなくていいのよ、あたしはこれから
矢じりのチェックをするから」
そして彼が上手く上手く上手く
上手くうまくうまくやれるように

ねえ、最高の外科医の誰か、
あたしを切って開いて。

ねえ、最高の外科医の誰か、
あたしを切り開きに来て。

ねえ、最高の外科医の誰か、
あたしを切り開きに来て。

by St.Vincent
posted by 浪速のCAETANO at 17:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 St.Vincent | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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