2014年06月23日

W杯 day 10

ひゃ〜、ビックリびっくら!

三連敗はバロンドールにとっては許せんよな、それは。

今のポルトガルがFIFA ランキングにもかかわらず、アメリカに勝てるとは正直思えなかったけど、そしてジリジリ追い詰められていったのだけど、さらに点数もその反映となっていってたのだけど、サッカーは11人の競技だが、まだ「個人」に委ねられる部分が多々残っており、いつもそれ、では「シッシッ」とされるが、絶体絶命時に於いては、そこを打開するもの、それはいつだって「個人の力」である。

昨日のメッシしかり、つい今のクリスチアーノ ロナウドしかり。バロンドールは「だて」じゃない。

そんなもの「だけ」をほんとは見たいのだけど。

これで、ポルトガルも第三戦闘う意義ができたけど、日本が首の皮一枚ならばポルトガルはその一枚の半分破れててもう首は90度以上傾いてぶらんぶらんしてる。それでも「可能性」がある限り、やれることをやりましょう、と言うだけの話。がんばってください。さっきみたいなスーパーゴールが見たいね。

何が起こるかわかんないんだからね。予想とか期待とか、そんなこと要らんね。でもしてしまうオトコのサガ、ではなくて人の業、でもないと思うが、前頭葉のバカっ!

冷静さってほんと、大事ですね。肝心なとこでそれを欠くことで被害は増大するというのが過去の教訓としてあるのだけど、なんか忘れるのね。これは一般論のつもりで言ってるが、おれ、だけの話かも知らんですが。

いや、でも、極限状態でのあのクロスには、舌を巻く、やっぱ、クリスチアーノ ロナウドはホンダくんではなく、ホンダくんごときと一緒にされちゃ怒るだろう。それほど異時限の何者かであることだけは確かだ。

お山の大将でもその「お山の高さ」が違うんだね。

さて、今日からは第三戦。ということは第一クライマックス、ということです。ねてるばーいじゃなくなった。ただ、四試合あるが費やす時間は二試合分で済む。ヒヤヒヤドキドキですが。

今夜はちょっとサッカーファンならたまらんカード、目白押し。オランダvsチリとクロアチアvsメキシコを見るだろうがその裏番組も気になり過ぎますね。オーストラリアがスペインに勝つか、なんて。勝つと思うが。だから、ブラジルも決して「安泰ではなく」ってことなのね。0ー10で負けるかも知らんわけよ。何が起こるかはわからないわけで。そのような、予断を絶って見るのが面白いということなんです。

もう、日本のGL敗退濃厚だから「別に」な方、「どあほ」と言いつつ、キミとはもう話、しない。おもんないヤツだね、おれの基準からいうとね。ハンドボールでも卓球でもいいからそっち見とけよ、そんなのは。ああ、そんな方のためにあるやん、オリンピックやオリンピック。

さて、学校行って、期末対策。外国人たちの反応どうだろうか?ほとんど興味なかろうとフンでるが大敗した韓国の話題は今日はNGで。

蛇足ながらアメリカサポーターが「Broken Nose but NOT Broken Heart」そんなボードを抱えててなんのこっちゃ?と思ってたらほんまに鼻の骨折れてたヤツがいました。おつかれさまです。
posted by 浪速のCAETANO at 09:35| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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