2014年06月24日

W杯 day 11

カッコいい、ニコ コバチ(クロアチア監督)のプレイヤー時代そのままのクールな佇まいに対して、メキシコのミゲル エレーラ(監督)の、選手たちよりあんたの方がカロリー消費してるんじゃないかな、そんな大暴れも面白かったが、エレーラ監督の大暴れは「嬉し大暴れ」なのであって、それをさせたメキシコチームがエラかったわけね。

もうクロアチアも前半で足止まってたし、ペフナンブーコはそれだけ環境厳しいんだなというのは我が代表の初戦の様子から想像できたのだけど、でもMEXICO、足止まらないのね。動くチームは勝てる。つまり動けないチームはやっぱり負けるということでもある。

しかし、アンカーの位置にいるヴァルデスくんやった?164cmの身長を誇る、彼の動きに魅せられました。中学生ぐらいの身長で大男たちのクロアチアチームの間をちょこまか動く、だけではなくですねえ、ちゃんとディフェンスもしてる。いいねえ、「B級のラテン」「ラテンのB級」。

も一つ、チリもオランダには力尽くで抑え込まれたみたいだけど、TMだ。ここもったいない。この2チーム次の相手がMEXICOはオランダ、CHILEはブラジルだ。B級ラテン、ここまでかなあ?どっちか残って欲しい。

さて、では先を見てみよう;

BEST 16はこうじゃないかい?

左のブロック。 / 右のブロック。

ブラジルvsチリ(決定) / メキシコvsオランダ(決定)

コロンビアvsウルグアイ / コスタリカvsコートヂヴォアール

フランスvsナイジェリア / アルゼンチンvsエクアドル

ドイツvsアルジェリア / ベルギーvsガーナ


こうなるんじゃないかな。ちょっとラテンアメリカ同士の潰し合いがもったいないな。ただ、8チーム残った(希望的)。アフリカも4つ残った(同じく希望的)。あ、アジアがおらん。枠減少やね。確定。(ここ悲観的)。

ここから先はあと6組、特に2位を巡って死闘ですね。メンタルも含め一番注目に値する時間帯です。ここからしっかり見ましょう、と毎回云ってるのだけど、みなさんのアテンションは急激に萎んでいく。アテンション プリーズ!ここからなんだぞぅー!いや、まぢでよ。残念な人たちだね。

さて代表チーム、今回はまだ涼しいみたいだけど、少しは動けるだろう。でもそこには「地獄」があるからね。AS SAID EARLIER。南米チームのアドヴァンテージは確かにある。それは気候だろう。MEXICOチームも全然運動量落ちなかった。まあ、自分たちのペースでボール回せてたってのもあるけど。日本チームの足が止まった瞬間にその地獄は顕在化します。それまでも選手一人一人はそのムードをプレイしながら感じ、「お家帰りたいよう」となると思うが。ただそこを克服出来たなら、すごいことになるよ。90分で90年間に匹敵する密度かもしれません。ちょっと見るのが怖いが、だから、メディアチーム、あんまり「期待する、とか、頑張って」とか言わないの。精神をイワさんように、と見守るのが正しい。

@マットグロッソ。

posted by 浪速のCAETANO at 08:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック