2014年06月27日

Back To the Island

「Back to the island」

さて、そういった日は去り、ぼくは一人座って、キミのことを思っている。
自分の人生にキミがいなくて何ができるのか?
ぼくらの想像のゲームはそんな風に終わらなきゃいけなかったんだろうな、と思うし、
それは今までやってきたゲームの中で失うのが一番辛いものだな。

夢の中で生きていた、そんな時は過ぎ去り、自分に嘘をついても
キミがぼくを愛してるのか、それとも単にからってるだけなのかを悩むことさえ
意味がないように思えるんだ。
だから、わかって欲しい。ぼくはあの島へ帰らなきゃならなかったことを。

そして日が沈むのを見つめるーーーデッキチェアに座って日が沈むのを眺め
波のうねりがきこえるーーー波のうねりを聞こうとし
でもキミのことを思うだろうーーーそう、キミのことを思うだろう
そしてどんな風になったかもしれないかをーーーそれを考えるだろう
夜の鳥の鳴くのがきこえーーー夜の鳥を聞こうとし
日が沈んでしまうのを見つめるーーーデッキチェアに座って
だから、わかって欲しい。ぼくはあの島へ帰らなきゃならなかったことを。

そして楽しいことはすべてぼくから去り、今は心の中で雨が降っている。
魂の深いところでキミのことをほんとに恋しがる自分だってことはわかってる。
でも二人のゲームはこんな風に終わらなきゃいけなかったんだよ。
だから、わかって欲しい。ぼくはあの島へ帰らなきゃならなかったことを。

by Leon Russell 南部をめざせ!
posted by 浪速のCAETANO at 08:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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