2014年06月29日

決勝TM day 1-1

非情だな。

予想にたがわずどちらもすごかった。いやこんなときのために「素晴らしかった」という言葉があるのだろう。

チリ、ほんとに強い。日本チームの2倍は速かった。勝ってたね。サンチェスがここで消えるのはほんとに残念、I Miss You!である。

男ジュリオ セザール。日本のヤクザ映画に出て欲しい。ハリウッドで、スティーヴンセガールの代わりも出来そうだ。

しかし、あのPK戦には「Sentimiento」が充満していた。これで、この「苦労」でブラジルの優勝の確率は飛躍的に高まった。GLがあまりに楽勝だったしね。

自国開催のプレッシャーはたしかにあるのだろうな。でもフッキはスタミナの塊だな。全然落ちなかった、120分間。

しかし、チリ、ほんとに強かった。ガッツ溢れるほんとにもったいないチーム。ここからがほんとのW杯だし、ここから大騒ぎするのが正しい。そこわかんない人びとは今安らかに寝てると思うが、それは惰眠なのであって、じゃあ、その惰眠は永眠でよろしく、である。さいなら。
posted by 浪速のCAETANO at 04:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カルチョ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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