2014年07月10日

Charlie 'n Charlie

「Charlie 'n Charlie」

チャーリーとチャーリーは双子。
どこからがチャーリーでどこまでがチャーリーか
絶対にわからない。

調査は続くのだけど、こんな風に;
チャーリーはチャーリーを探す、だけど
それは無駄に終わる。残念。
だってチャーリーとチャーリーはまったくおんなじ。

海岸のそばで流木を集めて、チャーリーはふと思いついた。
店をオープンしよう、と。砂浜に。
で、最初の客がブリキの缶々を手にやってきた。

チャーリーはチャーリーと普通に面と向かう。

チャーリーが飛び上がって叫ぶ。
チャーリーが1ドルを彼の襟のしたに落とした時だった。
「ぼくの首をどうしてくれる!
もう二度とおんなじには戻らないんだぞ」
「いや、大丈夫」
「だってきみの首とぼくの首はまったく同じだよ」

by Blegvad/Moore
posted by 浪速のCAETANO at 17:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Slapp Happy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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