2014年07月18日

After The Gold Rush

「after the gold rush」

そして女王のことを語りながら鎧に包まれた騎士がやってくる夢をみた。

農民たちは歌を、太鼓叩きは太鼓を、そして射手は木を二つに裂いた。

太陽へ向かいファンファーレが鳴らされ、その音は柔らかい風にふわふわ漂っていた。

母なる自然がじたばたしてた、1970年代には。
母なる自然は急いでた、1970年代には。

焼け落ちてしまった地下室で寝転んでたんだ。満月が見えていた。

太陽が空を焼き尽くしたときでも、代わりがあればいいなと思ってたんだ。

アタマの中ではバンドが演奏してて、なんとなくハイないい感じになってた。

おれは友達が言っていたことを考えてて、そしてそれが嘘ならいいと思ってた。
ほんとにそう思ってたんだ。嘘だったらいいのにって。

そして、太陽にかかる黄色のもやの中、銀色のスペースシップが飛んでいる夢をみてた。

子供たちは叫び、色が飛び交い、それらはすべて選ばれしものだらけ。

すべては夢の中の出来事、すべては夢。

準備はすでに始まっていた。

母なる自然の銀の種は太陽の中、新しい故郷へと飛散する。
母なる自然の銀の種子は、新たな故郷へ。


by Neil Young
posted by 浪速のCAETANO at 09:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 Neil Young | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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