2014年07月24日

In Dreams

「In Dreams」

キャンディ色のピエロ、サンドマンと呼ばれてる。

夜毎、爪先立ちでこっそりとわたしの部屋に。

星屑をわたしに振りかけながら囁くの。

眠りなさい、すべてうまくいくから。

わたしは目を閉じる、そうすると、

魔法の夢の中へと迷い込む。

そしてわたしは静かにこう言う。

沈黙の祈りびと、夢見る人が祈るように、

夢見るために眠りに落ちると、

そこは、あなたの夢の中。


夢の中、あなたと歩く。

夢の中、あなたとおしゃべりを。

夢の中で、あなたはわたしのもの。

いつも、いつでもそばにいる、その夢の中では。


でも、ちょうど夜明け前、

わたしは目覚め、そしてあなたはいない。

どうしようも、どうしようもない、わたしが泣いたって、叫んだって。

ただ、覚えてるのはあなたがさよならを言ったことだけ。

もう、最悪。このすべてが夢の中でしか起こらないなんて。

夢の中でしか、美しすぎる夢の中でしか。

by ROY ORBISON
posted by 浪速のCAETANO at 22:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック