2014年07月31日

the LAST WALTZ

THE BAND関連ではなくエンゲルベルト・フンパーディンクによる映画の挿入歌です。

「THE LAST WALTZ」

行くべきかとどまるべきか

バンドは残りあと一曲しかない

そのとき視界の隅にきみを見た

一人でいてシャイな女の子

最後のワルツをきみと

さびしい二人で一緒に

きみに恋してしまったんだ

最後のワルツよ、いつまでも終わらないで

ぼくらの愛は燃え上がっていった

共に経験したいいことや悪いことを経て

そしていつか愛の炎がきみの瞳の中から消えているのを知った

きみがさよならを言ったときぼくの心は二つに避けてしまったんだ

最後のワルツをきみと

さびしい二人で一緒に

きみに恋してしまったんだ

最後のワルツよ、いつまでも終わらないで

すべては終わり

言い残すこともなにもない

ただただ涙が流れ、オーケストラの演奏が続くだけ


最後のワルツをきみと

さびしい二人で一緒に

きみに恋してしまったんだ

最後のワルツよ、いつまでも終わらないで

by julius brammer、oskarstraus、alfred grunwald
posted by 浪速のCAETANO at 16:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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