2014年10月09日

HARSHな世界で

突然段ボール・ではなく、突然試験前。「試験いつからなん?」と訊けば「知らん」などとそっけないくせに、突然「来週からやった」て、お前か・アホは!

そんなことで忙しい。びんぼう多忙、これ語呂がいいかなと思ってる。別に嬉しくもないけど。

中・高生だけでなく大学生・大学院生、そして二世の小学生が混在してる「21世紀寺子屋」だけど、定期テストのときはやっぱそっちに傾く。と・いうわけで忙しくなった。まあ少しは忙しくならないことにはね・なのだけど、まあ生活にメリハリもつくしね。

また猛烈台風接近中ですが、たのむでしかし・だ。今回は前回より外回り、ということは「直撃」の可能性がますよね。最近友人が四万十市へと引越しましたが、なんか19号に「当たり」に行ったような。大丈夫?

そんなこと言いながらもちょっとした進路の「迷い」で被害にあう方の顔が変わる。用心には越したことはないが、but how?ここ難しい。外出ないぐらいしかないからね。最接近は月曜みたいだから、塾はお休みだね、試験前だけどね。そんなことぐらいしかないなあ。

産経新聞ソウルのこと。

パクさんは「大統領」である。これは国家元首であるから、日本でそれに相当するとなると安倍ちゃんではなく陛下・になるのでは。そうなると、そこ、韓国側の言い分にも理があるかな。逆のことがあったら、真っ赤に燃え上がるだろ。おれも、なんぼなんでも起訴はやりすぎやろ、と思う。でもほら内政不干渉ってのもあるしね。放免されて「帰ってきたら」そっち方面の仕事がたくさん来るのでは?まあ、右翼の人たちいろんなこと言うときにその眼が血走ってるのは手に取るように分かるのだけど、少し冷静になられた方がいいのかな、そう思う。

北大生のこと。

中田元教授の「面白く生きて面白く死ねばいい」そこはおれも大賛成です。しかし、もう死んでもいいと思ってる奴にISISを紹介することがいいのかなあ。それはおれは疑問があるな。クルド人やシーア派を殺すことになるとわかっていて「行けば・手配するよ」というのはどうなのか?そこは否定的に見る。

常に戦争を起こしていたい「軍産コムプレックス」の掌から外に出られないのではないのかな・それでは。まあ「誰もが」出れないというジレンマはあるよ。あるけど、その「最前線」に若者を送り込む手配を・に違和感をおぼえる。

過去の「傭兵」にたいしてお咎めなし・だったこととの「整合性」それはまた別の話ではないだろうか?そこは「嫌」な感じはします。国内問題。

カリフ制の復活・だそうだが、その宗教内の理由と「気にくわんやつ皆殺し」といった恐すぎるその周囲に現代を忘れさせるかのような排他性は戦慄過ぎるかと思うのだ。その預言によればアッラーはそう言ってるんでしょうか?そこ・わからない。おれの知ってる「穏健なイスラム」とは明らかに異なるから。

ただ、いろんな出来事を見てると、「確実」に日本は沈んでいってることだけはよくわかる。希望という「かたちのないもの」がどれほど値打ちがあって、そこをみんなで「そんなもん一銭の値打ちもない」ものにしてきたのだよなあ・と思ってため息が出る。どちらを見てもHARSHだらけ・だ。
posted by 浪速のCAETANO at 15:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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