2014年10月14日

上手いヘタ・いいヘタ・ダメな上手い

まだ温帯低気圧に変わらず、しぶといな。

しかし、またもや、「猛烈な」台風の実感なく、行ってしまった。大阪市北区はかなり台風に「安全」なのだな・これがおれの実感ですけど。中高生、今日は学校行かないといかんよ。

それでも数人は亡くなっているが、先週よりはマシ。学習ね。

これからも史上最大は「RENEWAL」されていく。カトリーナ並みのやつがやって来る。今年がそうかはわからんがきっと来る。ここ・織り込まれたね。

昨夜は今季「初鍋」だった。もうポン酢は自分にとって「飲み物」化しているが、これからやってくるのは「冬」なのだという実感を改めておもった。さて今年は「何十本」ポン酢を買うのだろう?

冬になると鍋はほんと「日常食」になる。おれがホスト・ファミリーだとすれば、ホームステイの子たちは日本の国民的食べ物は「SUSHIでもSUKIYAKIでもTENPURAでもなくNABE」である・とそう思うだろう。特に冬場のステイなら。

三連休の実感もまるでなし。試験前というのもあり、毎日生徒が来てた。日曜だけは録音。すっぽんぽん ズの歌唱力は黒猫のタンゴの皆川おさむくんの当時のそれ、ほどのもんだが、それ・おれはLOVEである。今・上手いってなによ・そう思う。FAIRUZ・MARIA MALDAUR・SANDY DENNY・ANNIE CLERK、彼女らがおれのFAVORITEs だけど、彼女らが「全員」のど自慢大会に出て「鐘鳴らせるか?」といえば微妙である。FAIRUZと、意外かもしれないがANNIE CLERKもあやしい・そこ。一般的な上手いってなんでしょう?など思うわけである。なんか、なんか・だが、それは過去において「オンチ」だった方々の満たされなかった欲望の投影とその落とし前ではないのか・と思ってる。オンチ・に関して言うと日本人、割と厳しい。それは「唱歌」などという・しょーもないもの・を歌わさせられてきたことの失敗だ。なんか「楽譜どおりの世界」だから。

いわゆる・オンチLOVEなおれとしては、それは海外の歌い手で日本じゃDEVUEできないタイプをいろいろ知ってるからである。フランス人たちなんて9割無理だろうと思うね。アフリカのシンガーたちも音完全に#してるしね。その「上へのズレ」はしかし、それが声の持つ説得力なんだけどね。グリオとはそういうものなのね。

かつてのアメリカのJAZZ の歌い手もまた、クセのある人の方が好みだな。歌い手としてのCHET BAKERは大好きだが、また別におれは『DS9』のホログラムのVIC FONTAINEが好きだった。シナトラっぽいがもっと繊細。JAZZ SINGERは繊細さ・要るよ。あーいった歌い手・いないのね、日本にね。歌わせてくれたらおれ・歌うけどね。ブラジルでならカエターノですね。決して「汗かかない」それは、ええかっこじゃなく、技術なんです。



posted by 浪速のCAETANO at 08:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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