2014年10月14日

goodnight Irene

「Goodnight Irene」

きみのママに尋ねてあげた そしたらきみは若すぎるってさ
親愛なる神がきみの顔を見たことがなかったらいいな
そしてきみが産まれてきたことを気の毒に思った

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

この前の土曜日、ぼくは結婚したんだ。

愛しい人とともに落ち着いた。
でも今、その愛しい人とは別れてしまった。
また、ダウンタウンをうろつくことになるだろう。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

田舎に住んだこともあった。
街に住んだこともあったよ。
そして川に飛び込んで溺れてしまおうかと思ったこともある。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

街をうろつくのもやめ、ギャンブルもやらなくなるし、
夜遅くまで起きてることもなくなるだろ。
もう、きみの妻のもとに帰りなよ、妻と家族の元へさ。
明るく燃える暖炉のそばで寛いでさ。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。

おやすみ、アイリーン。アイリーン、おやすみ。
ぼくの夢で会おうね。


American folk standard
posted by 浪速のCAETANO at 11:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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