2014年10月21日

『SENTIMIENTO 14』one more time

世の中はバカ右翼だらけだがもういちいちそのようなことにイラっとするのはTwitterに発言力のある方々にお任せしておれはオノレのことにエネルギーを使うの。同様の意見、重ねたところで「tweetした本人の自己満足」ではその本人がしょうがないと思うんだ。単なる当人のガス抜きじゃ、その怒りなり感情の担い手がひとり前線から後退・そんなことにもなるし。自分のこと言ってるのよ。

まあTwitterなどはどうでもよろしい。

それよりも、今回の『SENTIMIENTO 14』なかなか素敵ですよ。おれもワクワクしてます。

おれは酔っ払ったとき、同じ状況・同じ話題になったとき、一字一句違わずおんなじことを言うという特技があって、よくTODO O MUNDOの店長にキレられるが、いまとくにアルコールからは自由なのだけど、敢えて言うが、『SENTIMIENTO 14』いいですよ。まだやりたいことの4分の1ぐらいしか出来てませんが、それでも音楽家ならみんなが「ここでやってみたい」と思うだろうとそう確信した。まあ、そうなるのだけどね・おそらくね。

でもね、ヘタは「はいれませんよ」。やっぱ「出来ない」のはみなさんツラいからね。さらにはオノレが見えてないのは「存在がメーワク」だから。

いいメンツが集まったと思うんだ。音楽やってるヤツでも「?」な曲を10曲「これやるから」ってのがおれのスタイルなんですが、そのうち北村くんから後頭部どつかれるとも思うが、その「?」な曲が・曲たちが、やった後では「なんていい曲ハート️=amor!」ってなるのね。いや、「世界」って広いです。そこの実感も「ひとりよがり」ではいけない。謙虚になるべきだ。謙虚になってないのがバカ学者で、謙虚になるすべを身に沁みてわかってるのが脱国境音楽家たちなんです。これ・「レガシイ」だからね。もちろん人類共通のよ。その音楽を体現することは、だからそのレガシイを体内に「通電」させるようなものなのね。だから、あんまり音楽をナメるんじゃない。いちびってる場合ではないの。

まあそんなことで、自分は・自分たちは現場で「高度な愉しみ」に浸り、それをみなさまにお分けしてさらに楽しくなりたいだけ・というわけでした。

ほんと、みんな値打ちのある音楽を聴こうよ・と言いたい。人生・意外と「みぢかい」んだから。

脱国境・半透膜ユニット『SENTIMIENTO 14』の御披露目ライヴにみなさんを「お誘いして」います。

おれを信じて!
posted by 浪速のCAETANO at 11:01| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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