2014年12月11日

Maria Bonita

「Maria Bonita」

アカプルコでのこと あの夜

綺麗なマリア わたしの心のマリア

ビーチでのこと

君はその可愛い手で 星を濯いでたね、上手にね


きみの身体 海のおもちゃ ボートを漂わせ

波がやって来てた ボートに当たって

わたしが君を眺めてる間 センティミエントに囚われ

自分を裏切るような気持ちになった


たくさんたくさん美しい言葉をきみに言った

その言葉で二人の心は静まったし

きみにわたしを愛して欲しかったし

わたしの法外な思いが実現して欲しかった


わたしたちをじっと見つめる月が

しばらくの間そこに居て 物思いに耽っているかのようで

そしてその月が隠れると

跪いてきみにキスをし、すべてを捧げると告げた

愛、きみの持つたくさんの愛

きれいなマリア 我が心のマリア

きみほどわたしに愛を芽吹かせ、

そして栄誉に思わせてくれたひとはいない


この腕いっぱいの花束を持って

それをきみの足元に置くから

受け取り微笑んで欲しい

そして誓って欲しい、嘘はないと

きみは理想なのだから


by Agustin Lala
posted by 浪速のCAETANO at 14:13| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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