2005年06月04日

あほのままのおとなとアホ脱皮の可能性のある子供

 バーレーン戦で何が惜しかったかというと、小野が元気でボランチやって、中田が2トップの右に入る(実際はそうだよね、トップ下2人ってことはさ)というシステムが見れなかったこと。これが理想だと思う。

 塾の「お話(うちの塾では試験前詰めてやったら一週間お休み。そして結果を持って、機材満載のスタジオ部屋で、ひとりひとりとミーティングをすることをこういう)」の日だったけど、みなさん今回よくがんばった。うちの塾来る前に他塾の入塾試験に落ちたやつなんて、おれんとこ来てから3ヶ月でぐんぐんかしこくなって、今回354点取ってた。ざまあみろだよね。今だったら入れてくれるよ、S塾。もともと、そこそこお勉強に自覚があるやつばかりを入塾テストでふるいにかけて、○○高校何人合格!!!とかさ、そーゆーのばかげてるわけで、「あほ」に教えないとあかんでしょう、お勉強ってのは。だいたい、そーゆー自覚のないやつって、このヘンテコな競争社会では「とってもいいやつ」が多くて、普通のこれまた競争のある塾では自尊心を傷つけられるパターンってなんにも少し前と変わってない。なんでそんなに勉強ごときで人を追い込まなきゃいけないのか?全然わかんない。多分、子供を追い込む→お金が儲かるなんてシステムを信じているんだろう。お前らが一番アホである、と言ってあげたい。

 アイちゃんからメールがあってHボールのマスターが最近店の二階に住みだして、深夜トドムンドの音楽がうるさいと文句言ってきてるという。なんじゃそれ。営業の場で勝手に寝泊まりしだして、他人の営業がうるさいって?そーゆーことだよね。呆れる。このようにおとなもあほだらけである。



 
posted by 浪速のCAETANO at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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