2015年03月08日

春でした

あたたかく、ユルむ。ホントはユルんじゃいけないんですが、ユルんじゃう。

すっぽんぽん'ズ、いろいろなヒトに聴かせているが概ね好評、ということでいいのかな。今・の録音ではない。それがいいとおれは思ってる。ひょっとしたらこれが閉塞感を破る何かなのではないか、という気さえする。大袈裟か?わからない。PUNKだからそれでいい、とも思う。ただ、「ある層」には届かない気もしている。その「ある層」がどの程度大切なのか、は計りかねる。自分が興味がないからだ。彼ら、とは決して自分の周辺に来ない人たちであることはわかってて、だったらそんなマーケティング的なこと考えずとも、売り切ってしまおうぜ、と思う。

「ある層」はものを考えない。情報が与えてくれるものをオノレの「思考」と勘違いしてて、それを誰からも指摘されないから、その範囲内でしか生きれないが、そうやってるオトナしか周りにいないので、違和感を持つことはあるが、解決の糸口もないのでしばらくしたらその問い自体を忘れてしまう。

ここ、むずかしいとこで、自民党が選挙で圧勝するのもそれが原因だったりする。離れた現象も「根っこ」が繋がっている。ヒト自体のヴァラエティがないのがこの国の特徴。

与えられたフィクションのなかで、がんじがらめになってるのだがその意識さえもない。戦前の日本人のあかんとこをやっぱり継承してて、民族って変わらないんだなあ、という感想を持つ。日露戦争の時代以降変化なし。100年以上変わんなきゃ「ホンモノ」だね。

ということで、そんな「ある層」のことは考えないことにした。すっぽんぽん'ズは非「ある層」で勝負しましょうね。分母は1/100ほどになるかとおもうが。それでも130万人ほどいるよ。おー、なんと心強い。

昨日はネズミズのリハだった。今、お気に入りのフィンランドのダウン症のPUNK BANDが「重なる」。おれにとっては「好ましい」んですが。その「様子」はライヴで見ることができるでしょう。すっぽんぽん'ズの咬ませ犬としていい仕事を期待してる。
posted by 浪速のCAETANO at 13:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック