2015年03月22日

マルタニ塾で/から

昨夜は今年合格の新大学生・新高校生とその母たち、およびその妹さらにその兄たち(マルタニ塾卒)も交えて、TODO O MUNDOお座敷にて宴会。みなさん、吹田の人たち。

それだけでなく、10年ぶりぐらいに来てくれた妙齢の女子2名。そして後輩2名を含むフラメンコ・チームで賑やかだった。豊中の人たち主に。世は連休だったのね。

ホンマに、客に「格差」がある。現在住んでる街のことをどうこう言いたくはないが、もーほんまに、、、、、である。

ビンボー人が消費者マインドに晒されると、もうサイテーの人種になるというtypicalなsample。精神的・物理的ビンボーが同時に体現されるのは実は稀ではないみたい。おそらく、それは同時進行するものなのだろう。

i miss 北摂である。北摂にもVARIATIONあってさ。知らんやつは知らんと思うが。豊津って街はバランスがよかったな、と思う。もちろん、過去の話であるけど。

末娘が新大学生になったうちの上の兄貴がインドネシア留学を終えて帰ってきて「なんじゃい、これ」なお土産などを貰ったのだが、もうインドネシア語はペラペラになっていて、おお、いいねえ、ダンドゥットやんけークロンチョンやんけーと、脱国境音楽家の顔を持つ先生は喜ぶわけだけど、意外と先見の明あるよね、お前、とか思ったりもするわけ。価値観の多様性、そこを重視してるよ、おれは。知ってると思うけどね。言うは易し、だけどね。「偏差値」的なるものはこの世に蔓延していて、実は偏差値が必要ないところでそれが幅を利かしてる。

そんな余裕ないと思うんだけどね。学者は「お遊戯」。脱構築。もういいよ。そのうちエライ目に遭いましょうね。

ま・どうでもいいです。関係ない人たちのことは。がんばってみて、その方面で。

おれはもうすこし、地面に近い人のためにがんばる。

最近、後輩によく出会う。中には産業界どっぷりなヤツもいるが、そうじゃないヤツも多い。阪大とかちょこちょこっとの勉強で通るからそこがいいんじゃないかな。東大はもう少し緻密なものが要る。なにかに揺らいでたら難しい。そんなことが高校生でできなくてもいいんじゃないかな、とおれは思う。自分を律することって立派だとは思うけどね。自分がそこ、苦手じゃん。だから余計にそう思う。

そして過度の達成感はもう少し「先に」取っておいてもいいんじゃないかな。

そんなわけで、今年もうちの塾は「楽しい」ことだけをして面白いまま、みなさん受かっていった。おれといっしょにお勉強して、おれの店で親子でおめでとう、なんて、なかなか理解できないと思うが、そういうことだからしょうがない。これに眉をひそめるか、理想の一つと思うかそれはその方のハートの問題かな。多様性を内在した人間っているのよ、意外に、身近に。

マルタニ塾もまた少数精鋭ゲリラ第五部隊なのだったね。おれの周りはそればっかり。


posted by 浪速のCAETANO at 12:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック