2015年03月27日

純ちゃんとの抑制ライヴ

昨日の難波屋、なんとか終えた、終えれた。

みなさん忙しすぎ、で、唯一のリハは前日の9:30…11:30pm。おれも、来たる住民投票での市長打倒のため(おれがそのつもりってだけかも)のプチ講演が9:00pmまであって、チャリでゼーゼーいいながら帰ってきて、手冷たいままで、だ。

それに純ちゃんの復帰戦てのがあった。もっと言うなら、その純ちゃんの過去の偉業を知ってるのはおれ、北村くん、坂本っちゃん、岩崎の4名で李くん、菅野さんには「死にかけのおじいさん」に見えてたとしてもそれってしょうがないよね、なそんな状況。

がん治療、体重減、まあおれは見てて心が痛む。だが、それが彼にとって悪くないわけがない。それには音あんまり出せない難波屋ってのはまあ良かったのだろうと思った。結果論。

元気な純ちゃんなら最初の一曲で「ライヴ強制終了」の憂き目にあっただろう。

北村くんが「脳で叩いてた」なんて言ってたが、うん、そうね、そうかもしらんね。

ミュージシャンとしての習い性、技術を伴うものだから余計にチャリンコ乗んのと同じように「忘れない」。そしてそれはその本人がこの世から去って仕舞えばもう味わうことはできないのだ。例としてどうか?しかし、その切なさは残念ながら、おれが一番わかっている、おそらく。純ちゃんでないと、おれの音楽はもう少しレヴェルが下がってたとおもうからね。もう連続して「35年」である。

ドラムスって「重労働」よね。ヴォーカルだってそうだが。一番カロリー使う。昨日ぐらいのライヴならおれは汗ひとつかかないが、それは本当の「ライヴ」じゃないしなあ。気遣いながらライヴはしたくないね。でっかい音出したいしね。純ちゃんにも、パワーは落ちてるとしても「加減せず」たたかしてあげたい。4・26はバッチリの選曲をしようと思う。

純ちゃんの旧友の方が来てたが、そして昔話に花が咲いてたみたいだが、さらには過去のリヴァイヴァルみたいな話になってたみたいだけど、どうなのかな。まあ、そこは本人次第。おれは彼が元に戻るようなことなら、なんでもやっていただきたい。ただ、おれの印象だが、彼は音楽に関しては、常にongoing。あたらしい表現を探している。だからおれといつまでも音楽ができる。そこよね。

「大丈夫です」と短いメールが返って来てた。おれは、その言葉だけしか信じるものがない。信じよう。

久しぶりの曲をきっと思い出す。今度はdr、b、vl、g&voというシンプルかつあんまりない構成だからだ。おれもちゃんとギター弾く。昨日はおちゃらけ。だはは。

だからほんと、みなさん、聴きに来て。おれを敵にまわさんほうがいいのよ。いや、まぢで。



posted by 浪速のCAETANO at 21:48| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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