2015年05月20日

wonder wonder

チャリンコ、6月からイアフォンしながらだめなのね。

そんなこと、あまり自分はしないが本日ごはんを炊いてたのを思い出し急遽お弁当製作。ちょっと爽やかというにはウンポウコ高めの気温ゆえ淀川河川敷ではなく公園のベンチ beneath a tree そんなロケーションを探す。

あったあった浦江公園のグラウンド側。ワインではなくロング缶を買って、そこまでの往路も珍しくイアフォン男だった。昨夜からロニー スペクターというかロネッツね、の虜となっていて、まあいろんなものの・人の虜にはすぐなるのだが昨夜〜本日は「The Ronettes」なのだった。

昨夜の店の最後は「I wonder」だったのだ。しかし、それはロニーじゃなくヴェロニカじゃん、とかそんなツッコミいらないの。まあ、ヴェロニカにしてもしょっちゅうロニーを聴き、バックで歌ってるんだからロニーっぽくもなるのね。バンドのギターがふたりおったら、お互い似てくるのと同じだね。

女の声・にはうるさい。ロニーは時々だがたまらない。この時期というかもう少しするとマリアの季節になるのか、とも思う。ただし本日はロニー・スペクターだった。

ロング缶を、弁当食うことなく空けてしまった。なぜか食欲が消えていった。あのハズレ気味のヴィブラートにやられるのだと思うが「クスリ」と一緒ですね。とめどもない至福感に包まれ食欲も、弁当食わずに満たされる。be my babyにはじまり、walkin' in the rain、baby I love you、do I
love you?、I can hear the music、so young、you baby、when I saw you、whydon't they let us fall in love?、is this what I got for losing you? そして I wonderとフィルの名曲が続いていくんだけど、フィルにはゴメンやけど、その意に反してronettesショボいスピーカーで聴くのもいいね。Still in prison?

ronettesはteen女子の「お○️んこ」の疼きを昇華させた最高のグループだが、そこ、おれも感じるところではある。ここまでstraightforwardにはいまさらできないが、時代だけどね。ESTOY ENAMORADO AGORA?など自問自答してみたりするのだった。そんな気にさせる。良かった時代の少女の感覚。少女は女になり、またそこややこしいこともいっぱいオノレも周囲にも持ち上がってくるのだが、LOVING LOVEな状態の少女がロニー・スペクターによって歌われる時、時間が止まりそれを聴く人間をteenに戻す、そういう稀有な歌い手だったね。耳から脳を通して下半身にくるね。ユーミンでは下半身には来ないもんなあ。そのある意味「下品」なとこがいいのね。そんなときもあるのだ。

一晩、幸せだった。

posted by 浪速のCAETANO at 16:14| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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