2015年07月23日

最近ね

最近音楽が面白い。

もう「新しい音楽」はいらんぞ、と思ってた、しばらく前までは。

それがどーしてどーして。いい音はある。確実にある。

音楽ジャンルは無意味と今までも言ってきたが、それでもやっぱヒトはどっちかに偏ってるもので、もっと広い目を持たないとと「反省」してる。音楽に関しては「いつも可愛い女を探してる」そんな姿勢でいい。

思いつくまま列記してみる。
ロバート プラント&アリソン クラウス。

1日に3・4回聴いてるんじゃないかな。King of RockとIcon of Bluegrassの共演なんだけど、泣くほどすんばらしい。T-Bone Burnetteいい仕事してる。MARC RIBOTもだけど。役割ちゃうが。「Raising Sand」だけどね。ツェッペリン時代の曲もこのメンツでやるとまた別のアジ。アプローチとしてはカントリー方向からなんだけど、T-boneとMARCの存在が違和感あっていい。大変優れたMIXTUREになってる。アルバムには収録されてないが、MARC RIBOTのぺけぺけバンジョーのBLACK DOGとかかなりおもしろい。最後はギターに持ち替えてリボー節全開だが。カントリーとケルト音楽は兄弟だってことが改めてわかるよね。でもROUNDERって立派ね。

WALLIS BIRD。前も書いたが、彼女はIRELANDの33歳。彼女はアルバムというより3人くらいのライヴがすごい。ベースとカホンセットぐらいとのライヴが異常にカッコいい。ギターは「ARBERT KING」仕様。これは草刈機で幼い頃左手の指全部切断したことによるみたいです。小指以外は繋がったという。「あほの子」よばわりしてすいませんでした。彼女はビートの塊。ライヴアルバムばっかりだせば良いのにね。おれの嫌いな本格的な女性の歌い手でもある。でも彼女はいい。おそらく彼女はゲイかバイではないかとフんでる。だからかもしらんな。

COMPAY SEGUNDOとELIADES OCHOA。おれの「見逃してたLATIN」。SEGUNDOの作曲能力とOCHOAのバンマスとしての存在感とキューバギターの奏者としての魅力。日本にも「ソン四郎」とかSONを演ってるのがいるみたいなんだが、それ、なんか違うんじゃね、そんな気がしてる。きっと違う。「東京ラテン宣言」にもソンやってるバンド、収録されてたが、それともなんかちがう。sonはギターミュージック。ROCKにその精神が限りなく近いと思う。OCHOAのバンドなんて「EXOTISM」なんてないもんね。SEGUNDOにはあるけど。アメリカと国交回復してどうなるか?見守りたい。いらんことすんなよ、とも言っておきたい。

あと、RICHIE BLACKMORE。「え、なんて?」と思った方いると思うが。今の彼は中世音楽をやってて、これがいい。ルネッサンス期の音楽ね。DEEP PURPLEとは同一人物とは思えないけどね。ACCO.GUITARうまいねえ。

RICHARD THOMPSON。42枚目!のアルバム「STILL」が最近出ましたけど。こないだ、生エレクトリック トリオ見たばかりだからか、またまたいつものことながら曲もギターも歌もいい。もう手がつけられない67歳。おれも頑張ろうなんて気になる。

Todo O Mundoではそんなのが今heavy rote.かな。もちろん他の世界音楽もかかるけどね。
posted by 浪速のCAETANO at 15:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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