2015年08月06日

killing the blues

「killing the blues 」


葉っぱが落ちていた  なにかの残り火のように

赤と金の色の中、彼らはわたしたちに火をつけ

まるでそれはわたしたちの瞳の中の

月明かりのように燃えていたのだ


こう言うヤツもいた

わたしが尻尾を手に世界を振り回し

白い雲にバウンドし

憂鬱を消そうとしてたのを見た、と


何かに対してわたしは罪の意識を感じ

そんなことをキミがしないことを望んでる

だって

愛の中 自分を見失うことほど

悲しいことはないからね


さてキミはわたしにこう言う

キミから去って欲しいと

それはわたしひとりで

わたしが必要なものを手に入れるために

出ていくために

キミはわたしに

わたしがもう既に手に入れているものを

もう一度見つけさせたい


こう言うヤツもいた

わたしが尻尾を手に世界を振り回し

白い雲にバウンドし

憂鬱を消そうとしてたのを見た、と
posted by 浪速のCAETANO at 10:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 訳詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック