2005年06月09日

クールビズとかなんとか

 なんか政治家たちがそのクールビズとかなんとかでノージャケット・ノータイでテレビでしゃべっとるが、そーなると近所のおっさんと変わらんなあと思うが、どお?おじさんたち中途パンツなワイルド度である。小泉首相はほんとにサリーちゃんのパパの20年後という感じだし、細田官房長官にいたっては疲れた高校の現国かなんかの先生の休日に見える。ただでさえ緊張感ないのに、政府のスポークスマンがあんなんでいいのかな?と思ったりもする。予言するけど、省エネルックの二の舞だろう。

 なんだか無理はないのかな?日本の近代化の経緯を考えるに、背広・ネクタイではない、公人が人前にでる服が設定できにくいのはわかるが、それならいっそのことさらに緊張感をなくしてステテコに腹巻きに雪駄とかどうだろう。東南アジアの要人が民族衣裳またはそれに準じるようなアロハ=開襟シャツなんかを着ている場合違和感も何もないのになあ、と思う。それか伝統を重んじるなら浴衣がよかろう。うちわかなんかバタバタしながら。

 省エネルックの二の舞にならないためには、この梅雨から夏の間はつねに公人は浴衣・あるいはステテコという風になんか法律で決めちゃう。ただでさえクソ暑くて気が緩む時期だからもう緩みっぱなしにしてしまう。国会の言葉遣いも「てやんでえ、べらぼうめ」系が「なにぬかしとんじゃ、ボケ」系に変えてしまう。どんなに悪口・誹謗中傷があっても罪には問われない。党首討論で、アタマにきた場合、コップの水かけてもよし、たまに手出しても3回までは許す。うちわの柄が凶器になったりもして。

 だから政治家は二つの人格を用意しないといけない。「あのおっさん、ステテコになったらからきしあかんやん」とか「K首相は裾さばきの練習で杉良太郎のとこへ通ってるらしいで」とか「勘違いしたおばはん議員がキャミソール着て来て、国会審議一時中断」とか「どーもO党首のしゃべり口がカトちゃんに似て来た」とか「党首討論は笑った方が負け」とか「そこで突然O党首、ヅラとちょびヒゲの奇襲で逆転勝ち」とか「プロレスラー議員が思わず野党議員をツームストン・パイルドライバー!!!」とか「国会中継は東スポでも扱われたり」とか「首相、議長席から飛ぶ!!」とか「答弁は、元気ですか!!!で始まる」とか・・・・・

 ワイルドな日本の夏、ということで世界の人民から一目置かれ、その印象も変わること請け合い。
posted by 浪速のCAETANO at 19:22| Comment(0) | TrackBack(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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クールビズ
Excerpt: 以前も話題に取り上げた『クールビズ』 衣替えの季節もあって、なんかいろいろ騒いでいます。 ・クールビズ、オフィシャルサイト ・クールビズの解説 ・チーム・マイナス6% そもそも目的は..
Weblog: 資格ゲット大作戦!!
Tracked: 2005-06-09 20:35

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