2015年09月22日

DAY 3

純ちゃんの供養と思ってやっている。

昨日のフラミンゴは「完璧」なライヴ。完璧とおれが言うんだから、完璧。でも、なんでそんなとき、人口密度低いかね?

いやでも、そういった不満=煩悩でもあるわけで、そういうものを「超えたい」よね。環境に左右されちゃいけない。

本日はご近所FINAL、天三の「てんてん」です。18:00と「早目」です。本日も坂本卓也くん(Vl)と、なんと「すっぽんぽん'ズ」もいます。

chargeも1000円とお安い。「浪速のカエターノ=マルタニカズの脱国境音楽の世界」へ是非。まあこれを読んで、予定を変えることもないとは思えますが、もしかして今日は「シルヴァリィ・ウイークのエアポケット」であるなんて方は「天三・てんてん」へ。CU There!


今日はちょっと暑いかもね。でも「暑さ寒さも彼岸まで」であるわけで夜になれば十分過ごしやすい。最近、この数日夜空を見上げること、多い。「名月」に至るまでの「上弦〜半月」と月が「育っていって」ます。先週の土曜なんて「これぞ上弦の月」といえるような先っちょの尖り。素晴らしかった。お満月だけではないよね。


安保法制の成立と同時に明らかになった「立憲政治」の死亡と盟友の死が同時に訪れたおれですが、ヒトに関してなら「死ぬまで生きる」でいいのよな、でも制度は違う。自分以外を自然に含むからだ。死んだものも、だから、理論上生き返らせることもできる。

共産党の提案、ものすごく検討に値すると思う。と言うか、「そこ」にしか希望はないのではないかな。大義名分は選挙によってしか成立しない。デモを否定してるんではないよ。それらの終着点が選挙、ということね。衆参同日選が願わしい。

ただ、首相は「その前」に仕掛けてくるよ。そこで国民が「揺れ」なければ希望は継続するでしょう。


さて、ミュージシャン3連チャンのDAY3。自分でよくわかるけど「充実」してる。おれは思うのだけど、1人の人間の消滅はその人の持ってた「技術」の喪失で、だから人はみんな「無形文化財」のなのだが、キタバヤシジュンのタイトなドラムだけじゃなく、曲に合わせて使う「ブラシ」の技術やエンディングに向かって180km/hほどまでも「ともに加速する」あの快感とか、その際の抜きつ抜かれつの攻防とかね、そのようなものまで失われてしまうわけですね。

まるで同様なことですが、おれの節回し、高音、ファルセット、低音、アルペジオの技術、高速アルペジオ、かっこいいストローク、スコットランド奏法、そんなものも肉体の消滅とともに消えて無くなる。生きてるうちに聴きに来といてね。

よ  ろ   し  く。

posted by 浪速のCAETANO at 10:15| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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