2015年11月29日

親父、がんばれよ

ステージ4かぁ、と。まあ、本人もそこは知ったみたいで、覚悟はしたろう。

昨夜お袋とそのことで久しぶりに喋って「逆転ホームランやな」と。みんな等しく弱っていく。80越してピンピンてのはやっぱりある種の「エリート」だなと思う。それもあんまりいい感じしないが。

親の「最晩年」のことを考えなくてはいけない時間帯が来てしまったな。

つぎつぎと。

まあそうは言っても人はみんな「死のキャリア」であるから。死ぬために生きてるようなもんだから。この厳粛な事実を忘れがちなのね、世俗にまみれてるとね。まあ、オノレの命ぐらいしか「好きなように」できるもんはないが。

なかなかの大手術みたいだから、体力を少し心配しているがそこは医者に任せるしかない。いいような結果になれば医大を目指して受験する甥っ子にもいいモチヴェイションになるだろう。

先月の末が親父の誕生日だったのだがお袋と冷戦中だったこともあり、電話をしなかったことをやや後悔している。もう一年細々と生きていただこう。

おれも明日は昼から深夜まで延々授業だが、まあそれが紛れるかな。手術が首尾よく終わることを祈るぐらいしか、ね。基本的に人は「無力」なので、そーいったことに対しては。

オノレの持ち場でしか人を救うなんてできないのよね。目の前の人々を大切に、ですね。








posted by 浪速のCAETANO at 11:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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