2015年12月07日

午前6時にとっちらかり、、

昨日、もう一昨日になるがセクシーOLのTOEICの授業の前後、西区、西区でも江戸堀の海に近い方と福島区の新なにわ筋界隈をうろうろしていた。

ちょっと模試っていうか「75分一本勝負」1回やっとこうか、と提案したらセクシーOLが乗ってきたから、じゃ、来週ね、ということになってたのだった。リスニングが60分、リーディングが75分てことになってるのね。100問ある。

普段は一切予習なんて「するかー!」なのだが、こと100問ともなると、しかも授業は90分で、彼女が解いたハナから採点するという自転車操業しか無理だったから、おれもその直前にその100問解こうと思ったわけだった。

で、家にいると昼酒の誘惑に負けそうだった。期末テストど真ん中で、出張サーヴィスもしないと食ってけないのであっちこっち行くのだが、その分刻みのばたばたにちょっとカンマをいれるのは土曜しかないな、と思い、もう明日は来ないように、とjkチームには言っておいたのだ。

その分、日曜が重いが、ま、おれも学校の予習してるから一緒にべんきょうしよっかー、とそんな感じで。学校は理系の数学・物理・化学なので、ここ、さすがに予習必要。

で、土曜のこと。カフェーでも喫茶店でもいいんだけどゆっくりそれができる場を探してた。思いついて某うまいギタリストの教室のビルの下のカフェへと行く。散々家でマンデリンを飲んでたからカフェオレをお供に100問にかかる。ブラウンシュガーの砂糖の塊が付いてきてた。

西区はいいと思う。以前、中津にいろんなヤツが逃げてきてた・隠れに来てた、おれもその1人だけど、それが土人の棲家、がバレてみなさん西区へと移っていってる。その気持ち、よーわかる。今、中津はそういったかつてのセンシティヴな人間ではなくグランフロント等の存在からの金の匂いを根拠にした唾つけの街となっている。別にTodo O Mundoはどっちでもいいけど。関係ないので。おれが常駐してるのはTodo O Mundoだけ、なので。

で、無事授業も終わりまして、そこから飲んでもよかったのだけど、その前に食った天丼が、もう今日はアンタ食えんよ、とのコノテーションだったから、素直に店帰ろうと思いさかもっちゃんのスタジオらへんの路を北上してた。ら、自販機に行列が出来てる現場に遭遇。なんで、また?

最近行った駒川中野や2ビルには50円自販機ってのは見た。しかしそこのは10円だった。じゅうえん!

おれは酒井くにお・とおる師匠が好きで、その中でもねえ、もう最近はあまりにも少額すぎて「なんの意味が?」みたいなことになってるから言わないが「とおるっちゃん、10えんちょうだい!」これが歴代1位だと思ってるオトコであるから、しかし、10円の、あまりにもその存在感のなさゆえ酒井くにお師匠も「こら、ちゃうな・もう」という判断の下、封印されておられると思うのだが、その10円自販機が現実にありますよ、師匠、と言いに行きたいぐらいである。

この、ど貧困の時代である。クソ資本主義のdead endのもう身動き取れん時代なのである。いくらデフレとは言え1/10には物価は下がらんのね。で、アホノミクスでよ、物価上げようとしてるわけよ。給料上がらんのによ。クソ公務員とそれに準ずるものプラス一流企業のみなさまどもは上がるみたいだけど。

二極化。もう言い古されたもの言いながら。二極化。だけどよく考えてみろよ、落ちていった人の絶対数の方が「断然」多いんだぜ。そっちにCOMPASSION持つのが「人の道」だとおれは思うが。このクソ新自由主義者たちめ。

平等を「志向する」ことと分配を「実行する」こと、これだけですよ、「人の道」とは。

江が、加川良のライヴに行ったと呟いてたことからおれも連想の循環が始まって「下宿屋」の彼って高田渡先生よな、とかだけど、実質世の中は「あの時代の」貧しさに回帰してきてるな。おれも、カフェオレと共に出てきたブラウンシュガーの塊を齧ってたりしたから余計に繋がったのかも知らんな。

モノは増え、気を紛らすitemだけは充実し、だが意識が戻っていく場所はおれの感じでは家賃12000円の風呂なしトイレ共同の四畳半のアパートかも。70年代末の、照明は暗かったが光に溢れた時代。肺もよう破れとったが。

ウンコな音楽が最少の時代。

























posted by 浪速のCAETANO at 06:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック