2015年12月21日

10 days,10 more days

おいおい、あと10日だってよ。

最近の常として「年末感」はそうないが。

それでも、例えば年明けて三賀日が終わったころのあの・ほとんど時間がどう転ぶかもわからんような不安定さ・落ち着きのなさ・足元のふらつき感からすると、どちらにせよ、そのような手持ち無沙汰とはやはり異なり、それはもう何かが起こってしまっているからなのだが、2015おれの中では人生史最悪をまたまた更新し、みんなで崖へ向かいその速度を上げ、その崖は大道具さんによって地面がずっと続くかのようなハリボテの発砲スチロールに遠近法を駆使し、描かれていたのだが、ほら物体との距離が近づくと目線が相対的に「上がる」からその道のリニア度がどうもズレてきて、視界良好の人にはハリボテのところで角度ができてるのがわかるのだが、大方は「浮かれた」ままだから、気づかぬままその発砲スチロールに突入して、崖の下へと落ちていくのだ。遠目に見てると、横からという意味だが、さながらそれは国民全体で行うギャグに見えるだろうし、その動きが緩慢であるところから、必死さも逆に感じられず、要はこの人たちには元から「意思」のようなものはなかったのだな、と判断され、もう5分後には忘れられているだろう。

いい悪いは別にして「今」は355日の蓄積があり、「悪い」に決まってるのだが、それでも今年はいい年だった方もいるわけで、そう決めつけちゃいかんな、いかんけれど、大きな下り坂のちょっとした起伏なんじゃないの・それって、そんな気もするのね。おれは今、他人のことが羨ましいという感情から自由になっているので、ほんとにラクになってるが、嫉妬じたいはもっとも高級な感情だし、そこをスルーできる・は人間としてレヴェル一つ下げた?みたいな気もし、ちょっと複雑ですが、気にならんもんは気にならんのよ。

やることに関して言うなら、もうオノレができることにしか興味がなくなった。3つぐらいしかないが、だはは、でもいいの。リーズナブルな「収束」と呼んでもいいのではないかな。

さて「……前夜」というのはあと10日しかないよ。2016になると空気は変わります。「………真っ只中」。下り階段の次の一段は去年より、今年よりもうひとつ「深く沈む」。降りるのはまあ降りれても今度上がるとなると・どうかなあ、一歩では上がれない。いわゆる崖のような「一段」。

その修羅の場面を、人としてまっとうに生き切りたいと思う年末の一瞬だ。。なにかの仕込み、あと10日間。











posted by 浪速のCAETANO at 10:11| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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