2007年05月30日

・・・の季節に

 消費税の季節である。
 もう泣いちゃうから。

 しかし、ちょいと額が額なので、法人税だけ払って、分割にしてもらった。
 かように、「我が社」はたとえ、一括ではらえないとしても、なんとかして「国税」を払おうとする・ケナゲな会社であるから・そこんとこ・よろしく。

 5月は苦しい。毎年そうなのだが、今年は立ち退きの件がごたごた化しつつあったし、母親の事故〜病気の件で、自分の意識の中でピックアップされなかった。しかし、来るもんは来るのであった。こういうのを「うかつ」というのだが、なんか他の非日常に気を取られ、日常の内部の「非日常」をぎりぎりまで忘れ・ぎりぎりに気づくわけ。ばっかだな〜・おれ。

 地上げ屋からはまた明日連絡が入ることになっているが、おれ取材ぢゃん。なんか重なるのよね。ケータイにかけてきよるかな。いや・ほんとに落ち度はこちらにないんだって。

 中津の店は「アジール」でもある。2階は一部屋だけお客に開放して、あとは住居とレーベルの事務所兼録音部屋という予定である。おれが何かと誰かを救済しようとしていることをそのうち外部の人間もきっとわかることだろう。

 先入観って覆すのがムヅかしい。覆そうと思わなくってもいいんだよ・グリーンだよっちゅうことで、そんなことにチカラ使うのヤメました。本日はなんだかいろいろ打ちのめされること多くて「参ったなこりゃ」だった。いや・ふつー参るでしょ・だれでもね。まあ、行く先の中津があったかく、おれたちを迎えてくれていることが救いである。おれも誰かに救われている。そのエモーショナル・レスキューの連鎖がヒトを自殺なんてことから距離を置かせてくれるということなのだ。

 松岡というおっさんは旧いタイプの自民党の政治家だったが、新しい「フリ」だけして実はもっと旧いだけでなく、さらにどす黒いもんがその背後に「総理大臣」という役職とそれを支えるシステムとして・在る。世の中の中心はそのような「ヤな感じ」なのだが、マージナルがそこを真似してどーすんねん・という気概はないとやっとれんぞ・みんな。
posted by 浪速のCAETANO at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダメダメ社長の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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