2016年03月01日

マルソ、年の始まり

自分に「おかえり」。

なんだか、仕事上なのかな、年度始まりは3月とか4月の感じなのであるよ、おれのばやい。

手帳も3月始まりのUnited Beesというメーカーのをかれこれ七年ほど使ってる。おのれのanniversarioが三月ということもあり、ここが始まり、おれにとって、でいいと思ってる。そもそも時間を支配されてるのね、おれたちは。平成・昭和にしてもそうだし、もっと大きく動かしがたい西暦、あるいはイスラム暦ね。

オノレ暦、あってもいいじゃん。革命的ね。時間をオノレに取り戻す試み。

オノレ暦、本日が「元旦」。

いやーめでたい。あのう、違う暦なのに、その祝い方が日本式に準じるのは如何か、とも思うのだが、そこ独自色を出していくにはもすこし研究がいるな。これ5分前の「思いつき」なのでね。ただ、あんまり独自色だして、なんちゃって、、、のアタマ悪いのに絡まれてもな。

以前に22世紀のことは「まるでイメージできない」し、下手すると2020以降も「イメージが湧かない」と言った。

「ない」からだろう。ないのよ。

名目あっても実質ないのね。そういうことだと思う。実質ない。

実質ないってのも実は感じ始めてもう何十年?いわゆる「リアル」な世界に生きることのタフさにもう結構メゲてる、がおれの実質。ひとりのチカラで太刀打ちできる世界ではもはやないので。

ここ、相対的ワカモノと認識異なるところだね。しかしかれらにしても元気なキンタマ、疼くおま○こ、その発散において何かしら「以前の世代よりも窮屈」な現状を感じてるんだろうなあ、と。anbitiousであることがtoo riskyだということを前もって織り込むことが前提なのだと思う。狭められてる、いろんなことが。

不憫に思うよね。そこ越えようとすると「犯罪的」である、何かしら。

先のことを考えるとどうしても悲観的にならざるを得ない。でもね、おれは血液型は「ある」と思う。中途半端に知恵つけたアホがよくノンセンスと言うが、目に見えるもんしか見えないレヴェルならそうだけどね。彼・彼女は狭義の唯物論者なんだね。機微っちゅうのがあるでしょ。だからモテないのよ、キミら。キミの「カネ」にタカってるのわかりる?

血液型はある。

今はなんぼでも「取り繕える」し演出もできるほどに人は小賢しくなり果てているが、無意識のレヴェルでの特色、ここは消えない。思考・行動の類型が、ある。

ミクロ的に「今」を見ること。これが唯一のパワーダウンしない生き方だと思うが、それは原始人に、もっというと類人猿に戻ることに近い。いや、別に人類が「祝福された種」ってわけでもないのよ。他にある種と同等あるいはそれ以下かもしらんでしょ(いらんことするし)。食物連鎖では頂点にいるが、偶然。

個体発生は系統発生をリピート。そのリピート見るのにももう飽きた、おれは。

毎回同じ落胆、期待の後のね。


さて大阪は現在「0℃」。しかしこれから急激に暖かくなっていくことを考えるとこの寒さもなぜか愛おしく感じるわけである。

では、みんなー(todo o mundo!),今月はいい月になればよいですなあ。














posted by 浪速のCAETANO at 06:29| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック