2016年03月04日

春が来てしまってた

昨日は一歩も外でなかったから、暖かさを実感していない。

で、今日は「弁当持参」で淀川べりへ。

R176とR2の橋の間が開けていて気分がいい。毎年数度は来ているかな。大体、弁当持参だな。いろいろ思索にふけるにはいいサイトである。中津来たてのころは、その光景は絶望的だったが、じょじょに癒しの景色になり、希望のかけらをそこここに見るようにもなり、しかし今日は喪失感の方が勝ってたな。

以前、来た頃(およそ一年前だが)から大切な友人が減ってしまったからかな。大体ワインを持っていく。そして一本はさすがに無理だがハーフぐらいは空けてしまう。弁当をアテに。この時期草はぼうぼうか刈られたてかのどっちかで、どうかなーと思ってたら刈り上げられたてであった。とても開放的である。

十三方面をぼーっと眺めながらワインを飲む。今日のはテンプラリーニョのクリアンサ。

左手下には、葦が生えその中に路が作られている。古文で言う「お隠れになる」には最適な場所だなと、中津来たてのころは候補地にもなってた。今、そんな気は起こらんが。これもまた「残される身」の辛さが身に染みるからなんだよね。想像力あるのかないのかわからんね。

今週がきっとゆったり週間の最後になる、とフんでいる。ならなきゃならないでいいのだけど、で、ゆったり過ごしている。毎年この頃は「ユルみ過ぎる」のだが、今回そうでもないのね。ちょっと今年は「違う」。まあ、その分どっかでユルむことになるのだろう。


辺野古の工事が止まることになったみたいだ。good news。支持率上昇の姑息な手段としても、だ。慣性の法則が働くからね。

おっさんのことをリパブリカン総出でディスりはじめたね。そりゃそうだろう。彼が1%を代表してない証拠だ。ほんとはおじいさんがいいが、おっさんでもおれはいいとホントに思うんだね。

「なんで、中国とあんな極近な島に若い米兵をおいとくねん。日本のことは日本にやらせんかい」そう言っていただきたいわけよ。そこからまた何かが始まるんだから。いや、ほんとに。紫綬褒章米国人2人組に失業を!リパブリカンたちの悲鳴にも似たおっさんへのディスり、まあ、いろいろ出てきてる。KKKの息子だ、とか。そこ、おれたちには基本、無関係だろ?「お前、突然米国民か?」な日本人増殖するのがこの時期の「?」なことね。「アメリカのケツ舐めチーム」ほんとにゴミですから、よいこのみなさんは簡単に騙されないようにね。

そうなるとCHINAにオキナワ取られる、とか。そんな目・血走ったバカいっぱいおりますので。

オキナワがCHINAに取られない理由、それはまた今度ね。

一つだけヒント。

オキナワは日本のフロントラインである必要はない。













posted by 浪速のCAETANO at 15:36| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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