2016年03月05日

啓蟄に

閏年だから今年は一足お先に啓蟄であった。

虫たちに先越される。今日はしかし、まさに啓蟄。まさに「こんにちは〜日和」。キャッキャ言いながら出てきてる、そんな絵が浮かぶ。

虫たちの身体を作っているたんぱく質、それはそれ以前に消滅した誰かの身体の一要素だった。そのベースとなる有機物はおれ由来のものかもしれず、キミ由来のものかもしれない。すべての物質は繋がっていて、それは集合的不可算名詞のようなもので、それが生命ごとに枠を設けられてそれぞれの活動をしている。しているにすぎない。そう考える。

おれはキミであり、彼であり彼女であり、入れ替わり、補い、頂き、まあそんなことかな。FAで移籍して、敵が今年から味方に、なんてことに喩えてもそうハズレはなかろう。流動的。ダイナミック。

寒の戻りも数度はあるだろうがもう地球の不可逆な公転はそのレンジ入っちゃったからね。もう南中高度は60度前後になっている。気分もなにかしら変わってくるというものだ。

アマニャン エ メウ アニヴェルサリオ、だったりする。58アノス、ふー。
posted by 浪速のCAETANO at 12:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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