2016年04月12日

signs

サクラの季節も終わり。造幣局っちゅうのがあるが。でもやっぱりブルーバック未遂が未練。また来週!じゃなくて来年!

生きてるだろうか?

先のことはな〜んにもわからんよね。わからん、わからん。

しかし、未定であるから生きる意味もあるっちゅうもんよ。

ムヒカ元大統領が来日してたね。もう彼の言ってることの中にはたっぷり「ポスト資本主義」へのヒントが散りばめられている。でも、そのヒントで今どれだけの日本人の眼から鱗が落ちるだろうか?そこ、なかなか楽観できないとこね。そこ最終的には政治の問題というか為政者の質問題ということになるんじゃないかな。そうなるとさらに楽観できない。

今のこちらの国は、平等を志向するどころか、人権まで蔑ろにしようとしてるわけで。

こちらではムヒカはもちろんバーニーさえ現れない。トルンプもどきはいっぱいいる。そこまでrichじゃないが、口だけトルンプはワンサカ湧いてくる。

よって立つ所を見失った人々はかわいそうよね。やっと納得できるのが「お金」だったりして、その「レヴェルの低さ」ってなんなのさ。しかし、そのバカひとりに言うてきかすにも大変な労力が要る。で、大方、ほっとこう、ということになる。彼らは「ポスト資本主義」以前のキワキワん時まではムヒカ的に生きるより「鼻クソぐらい幸せ」と固く信じているわけでね。そこんとこ、説得力に欠ける。

そういう生活をしつつも「かっこいい」モデルがいないとなかなかキビシイ。一般人向けの話だけどね。斯様に一般人とは消費者だし一群の羊たちだ。

ほとんどの人が「未来に対する想像力」を封印することが刹那幸せになる必要条件との「暗黙の了解」の下で生きてるからね。でもホント怖いのよ。この金融緩和のジャブジャブはね。ほんほひとつ「タガ」が外れたならハイパー・インフレが待ってる。第一義的にはお金とモノの量的関係だけだからね。インフレもデフレも。

デフレ・マインドはもう治らない。モノの値段もまた二極化してるわけで、必需品とラグジュアリー・アイテムは分けてINDEX作らなあかんよ。で、物価も必需品だけのINDEXでいいと思うんだがね。で、そこはデフレでいいのね。緩やかなデフレ。デフレであるなら経済全体はシュリンクでいいしね。いまだに盲目的な経済成長を目指してもどうかな。

今の金利、超低い。家を買うのにいいみたいですが、さていつまで日本の国債の信用がモツだろうか。

中津にもマンションが建ち並び、そこのお客が新規で来たりしてるが、おそらく35年ローンなどを背負ってるはずである。デフレ・マインドが払拭されない理由はそんなとこにもあるね。まあ、おそらく「つかの間の幸せ」に浸りなさい、と思ってる。

危険な兆候あちこちに。もうすぐ資本主義、モタなくなります。

Are u really ready?




















posted by 浪速のCAETANO at 13:22| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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