2016年04月19日

lack of insight

みなさん、そうだと思うが「ワシの仕事は唯一無二である」だと思う。

そう思わないとやってられん、というのは、ある。

おれもいささかそういうとこ、ある。ただ、「そうだねえ、ほんと」という相槌がほとんどないので、吐いたセンテンスの精神的着地が不安定になり、精神的接地時の精神的足のテンションの抜き方に精神的に失敗しておっとっとっと、で精神的ミゾにハマったりする。最近ミゾ、ないけどね、だはは。

あ〜あ。地上から顔を出して初めて「それ」は事象となる。活断層も動いて初めて災害となる。そこまでは、「ないもの」とする、が世間のコンセンサスである。

今だから言うけれど、見えてるわかりやすい他の人が認めてるモンにばっかり反応するのは犯罪的である、が言い過ぎなら厄災を招くよ。

知らなかったものを知ってビックリ、と、見えてるものから奥に分け入って見えてなかったものを可視化することは月とスッポンである。ええっと、順番から言うと「スッポンと月」である。

「Insight」ですね。それ、あるかないか。ある人はあるし、ない人はもうまったくない。みなさん、かつてはあったと思うのね。「分業化」が人の能力を削いでいくのかな。おれたちは実は脆弱な、しかしガワだけ「確固たる」といった顔をした土台ーーーそれは無駄に時間が過ぎその間に実はどうでもいいようなことがその隙間を埋めていったからなのだがーーーの上で生きてる。

大地震は「いつも」そこを暴露するが、当事者以外、いつまでそこ覚えていることやら。

2時間並んでやっとオニギリ2個という「非先進国」状態に唖然とする。当たり前・がなくなると、ひとは脆い。

熊本地震は「東日本大地震ほどのものではない」そうだ。吉祥寺大学が言っていた。精神的疾患のある人間がそんな立場にいる不幸を嘆きたい。バカにもほどがある。

今日ミナミまでいく。赤十字への募金、どこかでやってると思う。

中央構造線上でいうなら、伊予灘、そして一見遠く思えるだろうが徳島と奈良での震度2、ここattentionね。同一線上って実はわかりやすいんだけどね。「これ以上怖いことは言わんとこ」がコンセンサスだよね。わかっとるよ。

ブラジルも厳しそうだがほんとに五輪開催が厳しいのはこちらです。その前のラグビーW杯もあやういものだ。

社会が安定するとひとは「特化」を求められる。でも、それは道具の発達同様「種の強度」を弱めることになるのではないか、と思ってる。

だ〜れも「だよね!」とは言わんと思うが。いいよ。慣れてる。








posted by 浪速のCAETANO at 12:34| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック