2016年05月30日

バラけながら静かに動いてる

「危機とは言えない」(キャメロン英首相)、

「危機とまで言うのはいかがなのものか」(メルケル独首相)、

「今はむしろ、私たちは危機の後にいる」(仏オランド大統領)、

「世界経済は2008年のような危機にはない」(IMFラガルド専務理事)。

おのれのアホノミクスの失敗をドサクサ紛れに世界経済のせいにしようとしたが、そこちゃうからね、と念を押された首相だったね。

boのGoing to Hiroshimaも特にこちらの外交成果と言えるものじゃない。あちらの「都合」。

だから、サミットの成果って、何?なんかあったん?

アホの生徒の質問;
「サミットってなんのため?」

回答に困る。曇りのないアホには実は真実が見えてたりする。


「死が空から下りてきた」って、ごめんちゃいしたくなかったのはわかるが、なんか「遠いところからの」発言やな、と思ってた。事実を「逸らした」な。責任の「直線上」から、ちょっと外れたい気持ちはこちらの国のおっさんらも同じだが、そこ、世代が代わっても逃れられない。「被害者が存在する限り」ただその一点において、ね。


旧く、値打ちのあるクルマたちに囲まれた中津高架下のVintage Car Show、無事に終了して、こちらも気持ちいい演奏が出来、「通勤」も楽で、よかった。

中津在住の皆さんにも、楽しんでいただいたみたいで、それもまた良かった。

この秋に、学者チームとタコス屋チームが中津フェスを企画してるみたいで、そのどちらからも「やってや」と言われてる。地元のためならやるよ。ときれいごとを言っておく。

主催の人間はいいのだけど、その周囲にケツの穴の半径1マイクロメートルみたいなんが居て、けっこうつまんないこと多しだ。みんな、なんで「そんなに」小さいかなあ。オノレの「ちっちゃな牙城」をそんなに守りたいかね。中津がアホばかりいるから、牛耳れるから来ました、ってことか?最近、そんなのが増えて鬱陶しいのね。お勉強しかしてこなかったんとかのしょーもなさ、浮き上がる。その視野の狭さの中で窒息してしまおうか、と言っておくね。クソ右翼は言うにおよばず。

楽しいことを知らんやつって可哀想だが、それ、アタマ悪いとequalなのでもうオトナになったら引き返せないのね。ご愁傷様。残念でした。So Sorry。

すっぽんぽん'ズ  サポートで使う\3000casioがなかなかloveである。ピコから借りるkorgもわるくないが、casio、捨て難い。もうほとんどガジェットと言ってもいい代物なのだがこれがいい。ホントは名器CZ-230を直したいのだが、直るかな、というのがあって躊躇してる。しばらくは、あのオモチャでやるのかな、おれ。

ああ、もう5月が終わる。なかなかハードな1ヶ月だった。人に言えんハードさ。多重人格にもほどがあると長期的展望に瑕疵をきたす。で、人からは「なんやそれ」と言われる。そうじゃないんだって、と弁解するパワーにも事欠くようではいかんいかん。また別のハードさ、6月からは待ってるが、人格増やさんでいいだけマシ。モードを切り替えずに済むからね。なんのこっちゃわからんだろうが、独り言。

6月は追悼のライヴが2つ。ひょっとすりゃ3つ。死者はまだ人をとらえて離してくれない。それはそうだよね。心の中のある部屋に収まってくれるまでのは時間が必要なのはしょうがないよね。今日の生者は明日の死者。まあその日は記憶の中に耽溺するのが正しい。

静かにFragmented。そんな日常の梅雨直前。






















posted by 浪速のCAETANO at 22:12| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
KORG ROLAND YAMAHAと復刻ブームが一巡しつつあるなかCASIOだけ復刻しない.... 遅れてやってくるのを期待して...
Posted by TOYOPIKO at 2016年06月06日 12:48
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