2016年06月02日

空が、なんか

窓から見える空の青の濃さが夏を連想させる。空気は乾いているが。

梅雨入りにはもうしばらく、ということみたい。歓迎。

首相のロクでもない会見、最後まで見て気分悪い。行くとこまで行くみたい。参議院の半数改選ではほんの一石、だけ。大きな流れにはならないだろう。覚悟決めましょうね。ただし、その次の衆院選だろうね、勝負は。民進党早く割れるのがいいよ。

世界経済を新興国経済に矮小化して、そのせいで、、なんてことを言っている。今、10%にしたら下の人々の息の根を止めることになる。日々の生業が生活に結びついてる人々の息の根、ね。たっぷり蓄財できてる方には影響なし。広い意味での「自転車操業」の人たちに痛いのね。ちょっとぐらい余裕がある人たちでも例えば2年後のことなんて不透明だから、やはり、人は小さくなる。保身を常に頭の片隅で考えとかなきゃならない。そこに、うまくつけこんでるな、と思う。首相ね。

老人の現実を見る機会があって、おれならそこまでして生きない、というか独居による生活の不可能性が見えたらもうこの世とはbyebyeしたいと思ったな。ギターが弾けるうちは生きとこうかな。歌が歌えるうち。まあそこはその人の知性にも大きく関わる問題であるから一概には言えんけれど。知性が崩壊してしまったら、やっぱ厳しいね。

アタマにカラダ、そのバランス。凡庸ながらそこを保つしかないんだね。現実的にはまだ死ぬには早い。おれみたいに快感原則で生きてる人間にはそう簡単に免疫不全が訪れることもないはず。

自分に自信があったことが損なわれて、しかしそうなってその回復には人はヤル気を出すのだろうなと思った。親父が、いまリハビリ病院で歩行訓練をしている動画が妹から送られてくる。脳梗塞からきた麻痺であるから寝たきり2ヶ月で体重は20kg落ち、足も純ちゃんぐらいに細くなって筋肉が落ちてしまってた。廃用症候群と医者は言っていた。なんかチャラけたなもあったな、そのシンドロームには。忘れたけど。

アクション、大事なのね。脳でも足でも手でもいいが呼吸によって生じたエネルギーは使わなきゃいかんのね。あるから使う、ではなく使うから発生させる、かな。まあ、ほんの50年経てばおれたちはみんないないのであるから、「いる」うちにそのプリミティヴなエネルギー循環の中で生物としての与えられた生を全うしましょうよ、と言いたい。

ちっちゃいことはいいのね、どうだって。こだわるってことももうあんまりないのね、おれ。

wall st. jornalが「役に立たない一時的な救済」と我が首相を批判してる。いや、救済なんてことも彼のアタマにはありません。合理がそもそもないんだから。新しい判断=the new judgement.。じゃあ、そのジャッジメントの根拠は?「うーん、なんとなく」これがこちらの国の空気なので。今まではカネがあったから世界のATMとして使いようあったけど、カネがなくなったら、もうサミットもG7からも外していただいていいのでは。ビンボー人の見栄で、その家族がさらに困るのはようある話。いまそんなとこ。

空はいま見たら、真夏のそれとは少し言い難い。希望が混ざってたね。ただ、夏を予感させるには十分。量的な問題。さて、予習予習。









posted by 浪速のCAETANO at 12:46| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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