2016年06月09日

ドナーが来た

小笠原気団の「ひ弱さ」だね。梅雨前線押し上げきれない。

ただ梅雨明けのドラマチックには「ちゃんとした梅雨」も必要。今年は(今年も・か)予想は7.20頃と言われている。夏休みとともにか。It's a long wayだね。

蒸し暑さがまだない分マシね。窓開けて扇風機というのが理想だな。

casio cz-230sという過去の名器(keyboard)があってオークションで3台目を買ってしまった。ドナーになっていただこうという算段なのだが、どうかな?同じとこインでたりして。korgもいいがcasio。昔のやつってなんというか80-90sってまだ業界内で勝負ついてないのね。だからいろんな、他社にない機能が付加されてて、おれはもう完全にcasioにやられちゃった歴史があった。頼りになるのはRolandかもしれないが遊べるのは断然casio。その分よく壊れる。おれの扱いにも問題はある。casioはFIATみたいな印象ね。Rolandはドイツ車に喩えられるか、と。ほんとは2台目もあったのだけど、どこかへ行ってしまった。

さて、まともな一台を製作するのに「なんぼかかるのか」検討つかないが、何としてもベトちゃん/ドクちゃんを単体化したい。

どうなることか、と。casioは音色が素晴らしい。おれは47番の音で「HARD CORE」という往年の名曲を作ってしまったほど。オルガン系・打楽器系もいい。音源として欲しいやついっぱいいるのではないかな。

songも書ける。今だとLAPTOPとわたし、がそっち方面ではアレだけど、cz-230sとおれ、なんていうのもやれるもんならやりたい。治らんかなあ!

この不自由さが「創作のキモ」であると言いたい。誰も聞かんと思うが。空気に向かって言っておくことにする。

80sのKEYBOARD、今人気なのだそうだ。わからんでもない。much too DIGITALってなんか、疲れるのだ。別の意味で。楽なはずなんだけどね。こっちの非DIGITAL度が原因か。だはは、しゃーないやんけ。

そこ、どっちかに突出すると楽なんだがね。諦めつくという意味で。positiveな中途パンツ。これも悪くない。できた音楽で判断していただきたいものだよね。


さて、高瀬の追悼に関して、おれのセットは「すっぽんぽん'ズ」「ザ モルモッツ」のpruduced バンドを一緒にプレイして、モルモッツは北村先生にも参加していただいて、ちょっとゴージャス。おれも安心してキーボード弾けるというものだ。その後、高瀬の好きだったペルー・アルゼンチンの曲と高瀬のためのオリジナル、高瀬がカヴァーしたという、、、、、、、そんな予定。










posted by 浪速のCAETANO at 18:29| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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