2016年06月15日

追われる・追う

梅雨前線は九州と台湾の間、やや九州寄りにある。まだ本格的とは言えないな。

急がなくていいのよ。急いでロクなことあった試しがない。昔「狭い日本  そんなに急いで  どこへいく」そんな名川柳?迷標語?あったけど、それを今は「ほんとだね」と実感できる。今よりさらに「無自覚」に効率を追っていたのだよね。バカでしたね、日本人。今も大概やけど。過去のバカの蓄積が今ですので、必然的結果だろうね。

「追われる」のが苦手である。パトカーに追われる。やくざに追われる。サラ金の取り立てに追われる。もちろん、そういうの、どなたでも御意できようかと思うが、他にもあるよ。熊に追われる。おー最近頻発してる。仕事に追われる。程度問題。ブスに追われる。災難。この場合、もっと怖いのは、ブスに「待ち伏せされる」だ。後ろにばかり気を取られて「巻いたかな」と思い安心して次の角を曲がったらその顔がいた。ホラー映画の手法である。たまらんわ。やめて。

追われる=被害を仄めかす、だと思う。追ってる側には狂気が見え隠れする。少なくとも追われてる側にそれは感じられる。追ってる側は追う「権利」があるかの如く、追ってくる。ロクなもんじゃない。そんなのが多い。大衆社会の弊害ね。人には「身の程」っちゅうのがあったのだ。いや、今でもあるのね。それを忘れさせ「お客様」にするから、アホが調子乗るわけよね。一旦調子乗ったアホは、手に負えんのね。

追う=加害のホノメカシ、だよ。自覚せえよな。

都知事、辞職の意向、と。なーんや、おもんない。もっとジタバタして、国内の憎悪と軽蔑を一手に引き受け、どこまでやれるか試してみたらよかったのに。彼が「巨悪」でないのはわかってる。何かに操られてるのもわかってる。だから、そこに「抵抗」するのを見たかったのに。そして、そうやってると操っている者の影が炙り出されてくるのを見たかったのだ。またまた蜥蜴の尻尾だぜ。アホからの侮蔑と憎悪に負けずに「いや、もっと悪いのん、おりますが」とか言えばいいのになあ、と思う。具体的に名前をあげながら。


約5ヶ月。

ヤツが死んでからの時間だけど。

やっぱり温度差があって、なーんとなく、作られたチラシに批判的な自分がいたな。こちらの人たちには、このチラシ、おれじゃないしと言っときたい。これもすべて「温度差」と「距離」の問題です。客観視もできるようになってしまってた「準・家族」だったんだな、と今思う。

さて、明日はトドムンド、ケータリングもするから、おれの担当のチャンボッタ、これから製作にかかりまあす。

高瀬仁の「客なのに追悼」明日です。おヒマな方、おられればGanzまで。
posted by 浪速のCAETANO at 11:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あれやこれや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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