2016年07月10日

(もしかして最後の)選挙の朝

さて選挙の朝。お天気は、全国的にいい。投票率にとってはいい兆候。

おれはもう済ましてるから、後は結果を見るだけ。その前に予習と訳。近所のコーヒー屋で訳しようかな。

2/3とろうがとるまいが、あのひとたちの絶対的有利というのはもう揺るがない。ただ、これだけ「2/3・2/3」と騒いだが故のシンボリックな数字としてほんとに2/3とって仕舞えば「全権委任」の意味合いが出てくる。象徴的。調子乗せる。

期待すべきは与党内のリベラルといわれる人々ではないのかな。だから党内の綻びには注目してる。それと、小沢くん。

世の中には首相なんかよりもっと、それもワンランク上の悪人という認識をしてる人々がいる。首相よりも、ってありえなくね?と言いたいところだが、なんかそれ「信念ぽい」。

注目してる人たち全敗の可能性もある。全勝ってことはないと思う。

大阪選挙区はどうかなあ?せめて個人くらいは「無駄」にならないことを祈るばかり。

明日からはもひとつ空気がblack→blackerとなるだろう。それは戦争を実際にする、というより、戦争ができる国内の体制に極接近することになる。息苦しいね、自然気胸の病気持ちのおれとしては。高地トレーニングでもして赤血球のパワーアップ要るね。

まだ、「後」もあると思ってる人いると思うけど、意外とここが「最後」だったかもしれないね。人々の「気づき」と「良心」に期待してる。良心はあるよね。でも、気づかない、かな。でもまあ、もう賽は投げられた。









posted by 浪速のCAETANO at 10:25| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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