2016年07月18日

練習してんの?

アキヒト天皇の、あの件。気持ち悪い。

宮内庁長官は「公式に」否定。が、メディアは一斉に報道。「ん・なんで?なんでまた?」と思う。で、「なんでまた?」と思わない人たちもおそらく100000000人ほどいると思われるとこにまたまた「なんでまた?」

これ、大本営発表のシミュレーションしてんの?たとえば。

首相に対する「牽制」というおめでたい意見もある。そうなのかもしれない。だけど、宮内庁長官は否定。で、もって、来年の通常国会で皇室典範の改正を議論するんだって。

宮内庁長官の否定にもかかわらず、各報道、そのオーソライズの根拠は何よ?

侍従長とも言われてるけどね。だとすればリークだね。リーク・ソースゆってよ、じゃあ。

あやしい。これ憲法第1条へも波及するはなしだよね。各報道が、宮内庁長官の否定にもかかわらず、自信たっぷりにというのではないな、およそ「義務」のようにこの報道はされていた、そんな印象を持った。義務?

ではその指示はもしかして「官邸?」

侍従長ーー官邸ーー報道。もうさ、nhkが報道することは官邸の意図で、逆にそこ「わかりやすく」なったね、最近ね。もうすでに大本営でしたね。他の局・新聞も競うように報道してるところを見ると。ソフトの方から攻めてくるのが21世紀だね。あんさ、良心ってないのか?

今、調べたら72位↓100位ぐらいになってるね。

なんかね、そこをおれたちもまたアホなので、陛下のご意見なら自動的に「さもありなむ」と思っちゃうでしょう。内閣の承認と助言、が必要なのよね。天皇の政治行為は許されてないのは周知の事実。ただ、戦前の「統帥権」みたいなところに持っていきたい人たちがいっぱいいるのも事実。

思うことは、おれたち自体が「手続き(民主主義の根幹)」をすごく邪魔くせ、と思っていて、せっかちになっているということ。橋下・トランプが分かりやすいと思うが、ネット社会はアホでも愚論を「巻き散らかせる」から、そこで自己完結しちゃって、実際の政治の「トロさ」に「うーん、もうっ!」なわけよね。我らがabeちゃんも同じくで、その手続きがもう「めんどくさくて」しょうがないわけよね。ばーやがワガママ聞いてくれるほどの「速度」が欲しいんだね。クソガキか?

おれたち全体がその「手続きのトロさ」にイラついてる。情報の速さとの乖離はさらに進んで行くが、そんな状態は民主主義には「逆風」であるね。ここ、我慢いるとこなんだよね、ほんとはね、さっちゃん。

陛下の利用?そうなのかもしれない。えっ、第1条を「お試し改憲」?

あまりに大胆だが、そこポイントかも。意外に賛成多数かも。ここら辺、おれの妄想ですけど。

手続きにイラっときてる人たちは独裁国家が向いてる。そこは「速い」もん。自分が「責められる」ことになって、やっと「手続き」が大切だということに気づくのだろう。その時、その人の「命」は風前の灯なんだけどね。「最期」にやっとわかる。ブラックね、かなりね。











posted by 浪速のCAETANO at 10:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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