2016年07月26日

これがすでにテロ

昨日ちらっと書いた「テロ」。今朝の未明の障害者施設での、元職員のやっちゃったこと、見事に「テロ」よな。

アキバの加藤。おんなじ。これらのことと、ヨーロッパで起こっていること、相似。そう思うことが正しい。直感でそう思う。

IS絡みのものと、今日起こったことは全く別の次元ということではないんだね。通底してる。そう思うよ。

苛立つ。それに関して、まだネトウヨくんの発散の方が「かろうじてマシ」なのかも知らんなあ。

テロ、ともう言っちゃうが、その加害者に、「未来」は見えていないことがわかるかなあ?世界共通でしょう。「未来」が見えないこともその動機、間違いないよね。

元々、近年の日本人の鬱積の発散対象は「身近」やったよね。家族殺し、連れ殺し。イジメのアップグレードしたようなこと。尼崎と長崎で起こったこと。よーく考えてみよう。

これは「テロ」で、「ホウムグロウンテロリスト」によるテロで、対象は同国人で、クルアーンを知る知らないに関係なく、構図はテロとしか言いようのない、顔の濃いい人じゃない、日本人によるテロである。

ある場において弱者と規定される人々、やられるよね。それはさあ、しかし、沖縄で「政府」によって行われてることとも「通底」してるんだよね。公権力がそれ、だもんなあ。もう、「誰も」こら〜っ!と怒れない。










posted by 浪速のCAETANO at 06:01| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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