2016年09月01日

今年のBabyは

今何時?じゃなかった、今何度?

あ、28度!

最高気温は?

あ、30度?!

全然平気だね。凶暴なんはgone gone gone。今年の夏。

本日から9月であった。もう始まってた学校もあるけど、本日からチビたちは一応登校。行きたくない、行けないヒトは無理しなくていいのでは。中高のお勉強ぐらいおれ、教えてあげるよ、いつでも。

凶暴なものが去ったあと、それが凶暴であればあるほど、残るものがある。というと正確ではないか。その凶暴の存在の不在によってぽっかり空いた穴、空間は真空ではなく、おれたちの視力に限界あるだけで、そこには既に何かが、どこからともなくやってきたかのような風情で形成され始めているのだ。

Baby Sentimientoであるね。センティミエントの赤ちゃん。

そのさっきまでいた凶暴とはなんだったのか?

それは、「エネルギー」だったのね。そのエネルギーがカタチを変えるわけ。それの現段階、それが今そこに存在し始めたBaby Sentimientoなわけ。

エネルギー保存の法則、がここにも。

Sentimientoもまた不可視である。だけど、例えば、おれに、赤の頻度を高め、コーヒーに氷放り込む頻度を低め、パンイチを卒業させ、半パンをしまいこまさせ、シャワー温度を1度上げさせ、おでんに興味を持たせ、ビールなんか飲むか〜、と思わせ、カレー蕎麦を求めさせる。

もっと、いろいろあるのよ。

おれをしてそうさせる、その得体の知れないチカラ、This is "energy"

おれたちは、実はそれに翻弄されてるだけなのね。オノレの意思とか言うけどさ、意思のチカラじゃどうしようもない時あるでしょ。「あるある!」ってオーディエンスの声があれば嬉しいけど。なくてもいい。

実りの秋とは「真実」なのね。熱エネルギーがカタチを変えてその多くが「化学エネルギー」になるわけだから。おれのばやい、「微熱エネルギー」となって残ってる。昨日、ある曲のdemoを録った。

その後、ギター教室のみんなでやる曲は「Mrs.Robinson」にした。ほんとによくできた曲で、Wrecking Crewのみなさまの力量が測り知れる名曲だね。ポール サイモンのメロディ・ライトも素晴らしい。おれたち世代には「アン バンクロフト」の歳上セクシーが忘れられんけど。

ジョー・ディマジオのメモリアルでポール・サイモンが招かれ、スタジアムで歌ってる映像あるけどね。

Twitterで、kmさんという方のアカウントが乗っ取られ、おそらく彼は殺されたのではないか?と言われている。真っ暗で真っ黒な世界が進行中である。みんな、オノレとオノレの極近い身内のことだけ「考えてればいい」と思わされてるからシムパシー・コンパッションともにどっか置き忘れて、置き忘れたことも忘れてると思うんだけど、おそらくそのツケは近いうちにprice to payになる。ただそのpriceは満遍なく社会全体でpayすることになるから、その方々の反省も気づいたりもないんだけど。今、それが分かんないんだったら、そもそも「ムリ」ね。期待も、、、ないなあ。左から登場し、最後F難度の離れわざにて着地が右ってやつだらけ。翼ってのは左も右もないと真っ直ぐ飛べないんだけどね。それが「自然」ということです。

社会情勢にかかわらず、それこそ自然はGREATER than US ALLだから、人智を超えたとこにある。ちょいトートロジックな物言いかと思うんだけど、そこだけはまだ手がつけられず置いたままである。人間絡みはどうも気が滅入ることだらけだ。一体化するんだったらそっちとしたいね。「在日地球人」としてね。

Sentimientoの萌芽、今年の実りも、ここは期待できそうなのね。


9.16
@
GANZ

9.23
@
絵本カフェholoholo















posted by 浪速のCAETANO at 12:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その嘘・ホント? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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