2016年09月07日

Malavoiよりはじめて

Malavoiを聞きながら。カッサヴよりMalavoiだったな。なんのこっちゃわからんと思うけど。

見に行ったな。シーラとヨメと3人で最前列で踊ってたね。マルティニーク・グアドループは仏領である。海外県という位置付けになってたかと思う。ん?違ったかな。それはReunion島か。終わってから、vlチームとヨメに通訳してもらってちょっと話をした。「カリブの音楽にぞっこんであること」「(あなたたちの)zoukが最高だ」「公務員ってホント?」みたいな戯言だったけれど。ライヴはもう文句なしに素晴らしかった。さいきん「素晴らしい」は安売りされてるが、プロパーの「素晴らしい」。1989年のことだった。

今聴いてるのはZenithでのライヴだね。PCほとんど開けないが、みなさんに曲を送るという作業、これはタブレットではできないから、ご老体に鞭打っていただくわけね。いつお亡くなりになるか、、、。

その頃は乗ってたからね。状況も面白かった。93年にはSocaのスーパースターDavid Rudderがやってくる。共演したのは、、、、おれでした。しかもカオルちゃんダブル・ブッキングでおらんかった。元木ちゃん急遽入れておれのパートをやらせて、おれがカオルパートのギター弾きまくった。トロピカル・ギターね。まだA Decade-IN FAKEだね。いや違う。Son na Bananaだな。トリニダードトバゴに来ないか、なんか、言われたね。その前の年がJohney PachecoにLos Besinosとの共演だからね。富士通カリビアン・カー二ヴァル。当時は企業はまだお金たっぷりあったんだね。楽しかったな。

そんなバンドは日本に二つとなかったから、TEXTのないことをやるのが楽しかった。当時はスカ、レゲエがなんといっても、そっち系では主流で、「ケッ、イモめ!」とおれなんかは思ってましたが、そのイモたち、スターダムの遥か彼方に行っちゃったが。だはは。欣ちゃん、元気ですか?

思うに、日本ってやっぱりイナカモンの国だから、dbみたいな立ち位置のためのスペースがないのね。ハイブロウなものが存在すんのってやっぱりちょっと難しい。当時はまだそんなことわからずに、ホント「どうなるか?」と期待もしたんだけど、時期尚早と、やっぱりべったりした日本語から老いも若きも離れられなかったね。

まあ、ちょっと時間かけて、25年前の熱狂の極大値を再現したいなと。プレイヤーをコンパチブルにして、ここはSENTIMIENTO方式で。

毎回アレンジ違ってそれでいいからね。季節に一回or半年に一回ぐらいはやりたいね。その第一ステップの半分の半分ぐらいかな、今回は。初動ってそんなもん。


9.16(金)@Ganz

9.23(金)@絵本カフェholoholo。




posted by 浪速のCAETANO at 16:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック