2016年09月17日

半クラから動き出し

昨夜は打ち上げもせずにさっさと帰る。
今日、朝から仕事だったからだ。それだ終わってやっと帰宅。これから約3/4日ほどFREE TIMEだ。あーながかった。

昨日は朝から純ちゃんの法事、お坊さん、純ちゃん同級生であった。真言宗。ほーあんたもそうだったの?石橋、真言宗多いんだよね。そこから、阪急の小林一三記念館の雅俗山荘でお食事会。上品なヌーベル・キュイジーヌ(いわゆる)でビール・白・赤と進んでしまい、夜のライヴに暗雲立ち込める。

帰ってきたら14:20だった。出発までもう30分。急いで準備をして店長とタクシーに乗る。

全然違う人々とA Decade-IN FAKE〜Son na Banana〜Parabola Spinsを演奏する。ちょっとコーフンするわけだった。ただしここでも、人が揃って余裕を持ってサウンドチェックを、、、というわけにもいかない。皆さんお揃いになったのは17:30回ってた。おいおい、openって18:00だぜ。

サブタイトルが「純ちゃん一周忌」だしね。ソロ・パートでa little somethingを演る。よく、やったね、2人でね。今回は岸・伊丹リズムチームと北村先生と。

その後、キングちゃん、そしてA Decade-IN FAKEの再現、それの初動、というと手続きが面倒くさそうに聞こえるかもしれないが、やっぱり手順はいるのね。なんでかと言えば、おれ本体と新しい人たちということだからかな、やっぱし。1から作り上げるんじゃなく、今は譜面があるからコミュニケーションは相当楽である。だが、以前は譜面などなく(書く気もなく)、現場のアレンジ(閃き・主におれ)、それに対するやや理論的な反応(主に純ちゃん、ときにかおるちゃん)とで曲を仕上げていってたね。おれの書く曲はだいたい16chでもう既に「鳴ってる」のでおよそその原・曲に近いものになるのだけど、今後もrevisionといいますかmodeficationといいますか、そんなものがみなさんから出てきたら嬉しいな、と思ったね。風通しだけは良くしときたい。

「初動」としてはまあまあ。みなさんの潜在能力を考えると、展開も見えてきた気がしてる。早く名実ともに「A Decade-IN FAKE」を再度名乗れるようにしたい。

関係各位。きてくれた方々、ありがとね。また、近いうちに。曲増やして100人呼んで2時間ライヴやりましょう。












posted by 浪速のCAETANO at 18:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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